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平松愛理、震災から31年の故郷・神戸への想いを歌う 復興支援ソングをYouTubeで公開

投稿日:2026年01月17日

シンガーソングライターの平松愛理さん(61)が、阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日に、故郷である神戸への想いを込めた復興支援ソング「美し都~~がんばろやWeLoveKOBE~」を公式YouTubeで公開しました。

震災の記憶と変わらぬ支援への想い

動画冒頭で平松さんは「忘れてはならないことがある。31年前の今日起きたこと。我が故郷神戸へ追悼の意を込めて」というメッセージを伝え、震災の記憶を風化させない決意を示しました。歌われた「美し都~~がんばろやWeLoveKOBE~」は、神戸の復興を願い、力強く歌い上げられた楽曲です。

被災地への継続的な支援活動

平松さんは、震災で神戸市の実家が全壊した経験から、1995年以降、自分にできる範囲で復興支援を続けてきました。1997年には、「音楽を介してメッセージを発信できる場所を」という想いから「平松愛理プロデュース1.17KOBEMEETING」を立ち上げ、収益金を寄付。2020年に一度活動を休止しましたが、震災から30年となる昨年、5年ぶりに復興支援ライブ「平松愛理プロデュース1.17KOBEMEETING~あれから30年~」を開催しました。

未来へ繋ぐ復興支援

ライブでは、震災で失われた6434人の尊い命に追悼の祈りを捧げ、収益金は子どもたちへの支援のため、神戸レインボーハウスを通じて寄付されました。平松さんの復興支援への情熱は、震災から31年経った今もなお、神戸の未来を支え続けています。

平松愛理さんの公式YouTubeチャンネルはこちら:YouTubeチャンネル

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