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バルセロナ、ソシエダに敗戦!デ・ヨングが主審に激怒「俺はお前より上だ」という態度に不満

投稿日:2026年01月19日

18日に行われたラ・リーガ第20節、バルセロナは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦を1-2で落としました。試合後、MFフレンキー・デ・ヨングは、主審ヒル・マンサーノ氏に対し、強い不満を露わにしました。

試合の経過

バルセロナは序盤からソシエダを攻め立てましたが、決定機を活かせず。特に、FWラミン・ヤマルのゴールがオフサイド判定で取り消されるなど、3つのゴールが認められませんでした。試合は32分にソシエダのミケル・オヤルサバルが先制点を挙げ、70分にバルセロナのマーカス・ラッシュフォードが同点に追いつきます。しかし、直後の71分にソシエダのゴンサロ・ゲデスが勝ち越し弾を決め、バルセロナはラ・リーガ10試合ぶりの敗戦を喫しました。

デ・ヨングの激怒

試合後、『DAZN』のインタビューに応じたデ・ヨングは、まずは「今日は僕たちが勝利に値した。多くのチャンスを手にしたけど、決め切らないといけない。僕たちは良いプレーを見せたが、唯一勝利だけを逃した。チャンスを決め切らないといけない」と冷静に試合を振り返りました。しかし、その後、主審ヒル・マンサーノ氏への怒りが爆発。

「彼とは話が通じない。僕はキャプテンで、審判と話をすることができるはずだ。だけど彼はこちらを見て、まるで『俺はお前より上だ』みたいな顔をしてくるんだ。やってられないよ。あんな振る舞いはしちゃいけないはずだ」と、主審の態度を厳しく批判しました。

アディショナルタイムとオフサイド判定への不満

また、アディショナルタイムについても、「僕は彼に対してちゃんと時間をはかってほしいと伝えたんんな。ファウル、スローイン、ゴールキックの一つひとつが時間のロスになるからね。でも、『彼らはリスタートに1分をかけている』と言っても、10秒しか時間を増やさない。そんなの狂っていると思うよ」と不満を述べました。

さらに、ヤマルのゴール取り消しについては、「第4審判に言ったら、彼はオフサイドじゃないと口にした。ここでは、昨季も似たようなことがあった。オフサイドならオフサイドでいいけどさ……。僕たちは勝利に値したけど、ゴールを決め切れなかったんだ」と、判定の不透明さに疑問を呈しました。

主審ヒル・マンサーノ氏への批判

ヒル・マンサーノ主審は、断固たる態度で選手たちを制するタイプの審判であり、そのレフェリングは常に物議を醸しています。バルセロナのメディアやサポーターからは、レアル・マドリー寄りの審判であるとの指摘があり、一方でレアル・マドリーも『レアル・マドリーTV』を通じて同審判に対する批判を展開するなど、その判定は様々な議論を呼んでいます。

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