「サッカーの自殺」イングランド代表の守備固めが招いた大逆転負けに批判殺到 日本代表にも重なる「既視感」とは
リードした途端に守備的へ…トゥヘル監督の采配に批判の嵐
北中米W杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの一戦は、衝撃の結末を迎えました。先制しながらも終盤に2失点を喫し、1-2で逆転負けを喫したイングランド代表。この試合、イングランドを率いるトーマス・トゥヘル監督の采配に対し、元イングランド代表のレジェンド、アシュリー・コール氏が痛烈な批判を浴びせています。話題となっているのは、後半途中に見せた「守備固め」の戦術です。リードを守り切るために攻撃的な選手を下げ、5バックに近い布陣へ変更したことが、結果的にアルゼンチンの猛攻を招く「自殺行為」だったと断罪されました。
元日本代表・稲本潤一氏&李忠成氏が語る、イングランド戦への期待とFAカップの思い出
31日、日本初となるFAカップオフィシャルトロフィーツアー特別イベント「エミレーツFAカップとJFA天皇杯特別トークセッション」が開催され、元日本代表MFの稲本潤一氏と元日本代表FWの李忠成氏が登壇しました。イングランドクラブでのプレー経験を持つ2人は、イングランド代表戦を控える日本代表への期待と、FAカップでの思い出を語り合いました。
FA杯トロフィー来日!稲本潤一氏、自身のゴールもルーニーとの対戦も「覚えてない」と告白!?李忠成氏も驚愕!
世界最古のサッカー大会として知られるイングランドFA杯のトロフィーツアーが日本で開催中!FA杯と同大会をモデルに始まった日本の天皇杯に関する特別トークセッションが31日、MUFG国立で行われ、元日本代表MFの稲本潤一氏(46)と元FWの李忠成氏(40)が登壇し、両大会に関する思い出を語り合いました。
1