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テレビ朝日がアニメ戦略を大幅強化!新作16作品とショートアニメ枠「PicoAni」で攻勢へ

投稿日:2026年08月17日

テレビ朝日が仕掛けるアニメ戦略、自社「幹事」作品が急増中

テレビ朝日が、これまで以上にアニメ事業に本腰を入れています。8月7日に公表された決算資料によると、2026年度は「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」といった看板番組に加え、ヤングアダルト向けの新作アニメを合計16作品も展開する予定です。特筆すべきは、テレビ朝日が製作委員会で主導的な役割を果たす「幹事」作品が、全放送作品のちょうど半数である8作品に達している点です。「あかね噺」や「天幕のジャードゥーガル」など、注目作の製作に深く関わることで、IP(知的財産)の育成を加速させる狙いがあります。

テレ朝がアニメ事業を大幅強化!ショートアニメ枠「PicoAni」新設で攻勢を強める

投稿日:2026年08月17日

テレビ朝日が、アニメビジネスにおいて攻めの姿勢を見せています。8月7日に公表された決算資料によると、同社は放送するアニメ作品の「幹事出資」を大幅に強化。単独・共同幹事として関与する作品が全体の半数に達するなど、制作・収益体制をより強固なものにしています。

ABCアニメが「80億円」の大型投資へ!赤字転落も強気の成長戦略を掲げるワケ

投稿日:2026年06月15日

売上増も営業赤字…それでもアニメに賭ける朝日放送の狙い

朝日放送グループホールディングスが発表した2026年3月期の決算によると、アニメ事業を担う「ABCアニメーション」と、制作子会社の「SILVERLINK.」がそれぞれ営業赤字を計上したことが明らかになりました。売上高自体は両社ともに前期比で大きく伸びており、事業規模は拡大しているものの、収益面では苦戦が続いています。特にSILVERLINK.に関しては3期連続での赤字となっており、アニメ業界における制作環境の厳しさや、先行投資の重さが浮き彫りとなっています。

日本テレビアニメ事業が急拡大!「フラアニ」枠拡大で人気作品を連発

投稿日:2026年04月30日

日本テレビがアニメ事業に力を入れており、その動きが加速しています。深夜アニメ枠の拡充に加え、人気IPを活用した戦略的な展開で、アニメファンだけでなく幅広い層の視聴者を取り込んでいます。

東宝、過去最高収益の裏でアニメ事業は減益…「ゲーム化」に勝負、ハイキューで巻き返し狙う!

投稿日:2026年04月27日

東宝は2026年2月期決算を発表し、営業収入・利益ともに過去最高を更新しました。しかし、成長の柱であるIP・アニメ事業は減益となり、その背景にはゲーム化への投資や一時的な費用の発生がありました。今後の巻き返しに期待が集まる中、人気作「ハイキュー!!」のゲーム配信や「ゴジラ-0.0」の海外展開に注目が集まっています。