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スマホに触れると“怪物”が現れる…?新感覚ホラー映画「インビジブルハーフ」が今夏、日本を震わせる
青春の痛みと“正体不明の恐怖”が交錯する新ジャンル
「スマホに触れたら、もう逃げられない」――そんなキャッチコピーでホラーファンの注目を集めている新感覚スクリーンタイム・ホラー『インビジブルハーフ』。本作は、現代の若者が抱える孤独や疎外感といった「影」を、透明な怪物の物語として描き出した意欲作です。メガホンを取ったのは、ホラー界の新鋭・西山将貴監督。自身の学生時代の体験をベースに、6年の歳月をかけて練り上げた渾身の長編デビュー作となっています。
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