【函館スプリントS】2番人気カルプスペルシュは5着 丹内祐次騎手「最後は内にもたれてしまった」悔しい結果に
注目の洋芝巧者カルプスペルシュ、期待された重賞初制覇ならず
6月13日に函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(G3)。夏の函館開催の開幕を告げるスピード決戦に、ファンの熱い視線が注がれました。今回、2番人気という高い支持を集めたカルプスペルシュ(牝4歳、栗東・石坂公一厩舎)でしたが、結果は5着。悲願の重賞タイトル獲得は、次走以降に持ち越されることとなりました。
【六社S】5番人気キングスコールが鮮やかな差し切り勝ち!次走は目黒記念も視野に
ブリンカー効果で覚醒!キングスコールがオープン入りを果たす
東京競馬場で行われた六社ステークスにおいて、5番人気のキングスコール(牡4、栗東・矢作厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、待望のオープン入りを決めました。レースでは中団から鋭い決め手を発揮し、関係者も驚くほどのパフォーマンスを見せました。
【競馬】ブリンカー効果で覚醒!キングスコールが六社Sを差し切りオープン入り!次走は目黒記念へ?
ブリンカー着用で一変!キングスコールの快勝劇
16日に東京競馬場で行われた3勝クラスの「六社ステークス(芝2400m)」は、5番人気のキングスコール(牡4、矢作芳人厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、オープン入りを果たしました。これまでレース中に遊んでしまう癖があった同馬ですが、今回初めてブリンカーを装着したことで、その課題を完全に解消。道中は中団の内側をロスなく進み、直線で外へ持ち出すと力強く伸び、2着のスピードリッチに1馬身差をつける見事な勝利を飾りました。
竹俣紅アナ、フェブラリーSの有力候補を分析!4歳世代の快進撃に注目
フジテレビ『みんなのKEIBA』のMCを務める竹俣紅アナウンサーが、自身の連載『紅色の左馬』で、2月22日開催のGⅠフェブラリーSの勝ち馬予想について言及しました。競馬ファンからは、竹俣アナが注目する馬の動向に大きな期待が寄せられています。
ホリエモン、競馬で大勝利!イッテラッシャイが圧勝しSNSが沸騰
実業家の堀江貴文氏(通称:ホリエモン)が所有する競走馬イッテラッシャイが、4月19日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800m)で8馬身差の圧勝劇を演じました。この結果、SNSでは「イッテラッシャイ」がトレンド入りするなど、大きな話題となっています。
【山藤賞】キタサンブラックの息子、チャリングクロスが鮮やかな差し切り!「ビジュ良すぎる」とSNSで大反響
4月11日、中山競馬場で行われた3歳1勝クラスの山藤賞(芝2000メートル)で、2番人気のチャリングクロス(牡、美浦・奥村武厩舎)が、見事な差し切りで2勝目を挙げ、オープン入りを決めました!
高知競馬の春の祭典!黒船賞2024、シャマル4連覇なるか?注目の出走馬を徹底分析
3月24日(火)に高知競馬場で行われる黒船賞(4歳上・JpnIII・ダ1400m)。当地唯一のダートグレード競走であり、かしわ記念やさきたま杯の前哨戦としても注目を集める一戦です。春の短距離戦線を占うこのレースで、シャマルが史上2頭目の4連覇を狙います!
衝撃マイラーズC3着のニホンピロキーフ、競走中に骨折し安楽死…6歳牡馬、痛ましい別れ
2024年5月8日、阪神競馬場で開催されたリステッド競走「大阪城S」において、痛ましい事故が発生しました。8番人気のニホンピロキーフ(牡6、大橋厩舎)が、競走中に右第3中手骨粉砕骨折を起こし、安楽死の処置がとられました。
引退間近の国枝栄調教師に嬉しい勝利!アパパネの息子・アマキヒが阪神でオープン入り
28日、阪神競馬場で開催された阪神9R・松籟Sで、岩田望騎手(栗東・フリー)が手綱を握ったアマキヒ(牡4)が勝利を飾りました。この勝利は、3月3日に定年引退を迎える国枝栄調教師にとって、JRA通算1122勝目となるメモリアルな一勝となりました。
【阪神松籟S】アパパネの息子アマキヒ、ラストランの国枝調教師に勝利をプレゼント!
2月28日、阪神競馬9R・松籟S(4歳上3勝クラス、芝3000m)で、3冠牝馬アパパネを母に持つアマキヒ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)が、見事オープン入りを果たしました!