【ヴィクトリアマイル結果速報】エンブロイダリーがG1・3勝目を達成!注目のチェルヴィニアは16着に沈む
ルメール騎手とのコンビが光る!エンブロイダリーが完勝
5月17日、東京競馬場で行われた春の牝馬マイル王決定戦「ヴィクトリアマイル(G1)」は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗したエンブロイダリーが、直線で他馬を圧倒する見事な走りで優勝しました。昨年の桜花賞、秋華賞に続くG1・3勝目を飾り、改めてその実力を証明しました。勝ちタイムは1分30秒9という驚異的な記録。好位追走からの力強い抜け出しは、まさに王者の風格でした。
【ヴィクトリアマイル】出走馬の馬体重が発表!注目馬エンブロイダリーやカムニャックの仕上がりは?
気になる有力馬の馬体重が発表!本番へ向けた調整の行方は?
5月17日、東京競馬場で行われる第21回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に向けて、全出走馬の馬体重が発表されました。春の最強牝馬決定戦を前に、各陣営がどのような仕上げで大一番に臨むのか、ファンにとっても見逃せない情報です。特に注目を集めているエンブロイダリーは492kg(-4kg)、前走惜敗の雪辱を誓うカムニャックは492kg(-6kg)で本番を迎えます。
ヴィクトリアマイル予想!三嶋まりえ記者が本命「エンブロイダリー」に託した勝算とは?
抜群の追い切りで視界良好!本命エンブロイダリーが狙うG1制覇
今週末に迫った競馬の祭典「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが頭を悩ませる中、「ウイニング競馬」でおなじみの三嶋まりえ記者が、最終的な本命馬を公開しました。数ある有力馬の中から選ばれたのは、エンブロイダリーです。選定の決め手となったのは、美浦ウッドで行われた1週前追い切りの圧倒的な動き。並ぶ間もなく僚馬を突き放したその末脚に、陣営も「抜け出す脚がすごかった」と絶賛するほど、仕上がりは万全のようです。舞台となる東京マイルはクイーンCで圧勝している得意条件。まさにG1初制覇に向けて準備は整いました。
皆藤愛子がヴィクトリアマイルを予想!2週連続的中なるか?本命はあのオークス馬!
ゴゴスマ皆藤愛子のヴィクトリアマイル予想!本命はカムニャック
毎週月曜日に「ゴゴスマ」のアシスタントとして名古屋と東京を行き来している皆藤愛子さん。名古屋グルメの話題でほっこりした後は、いよいよ本題の競馬予想です!先週のNHKマイルCで的中させた皆藤さんが、今週のヴィクトリアマイル(G1)でも2週連続の的中を狙います。気になる本命馬は、オークス馬のカムニャックとのこと。前走の阪神牝馬Sでは余力を残しながらの2着と好走しており、さらに成長した馬体と川田騎手のコメントから、本番での激走に大きな期待を寄せています。
【ヴィクトリアマイル2026】GⅠ3勝目を狙うエンブロイダリーに、オークス馬カムニャックが挑む!有力馬たちの最新コメントまとめ
盤石の態勢でGⅠ3勝目を目指すエンブロイダリー
2026年5月17日、東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。桜花賞、秋華賞を制したエンブロイダリーが、今回も圧倒的な存在感を放っています。前走の阪神牝馬Sを勝利した際、森一調教師は「折り合いもコントロールも許容範囲。抜け出す脚もすごかった」と振り返りました。陣営からは「今回は素軽さが出てきており、ベストに近い状態」という自信に満ちたコメントが出ており、ファンにとっても期待が膨らむ一戦となりそうです。
【小倉牝馬S】惜敗の騎手コメント!次への展望も
11月12日に行われた小倉牝馬S。接戦を制したのはデアリングタクト号でした。ここでは、2着以下の騎手たちのレース後コメントをまとめ、レースのポイントや今後の展望を掘り下げていきます。
【小倉牝馬S】ルメール騎手、JRA全10場重賞制覇!ジョスランが重賞初制覇で飾る
1月24日、小倉競馬場で行われたG3・小倉牝馬ステークスで、1番人気のジョスランが重賞初制覇を飾りました。そして、この勝利でクリストフ・ルメール騎手がJRA全10場での重賞勝利という快挙を達成!
ココナッツブラウン、小倉牝馬Sは3着!北村友一騎手「後ろから運ぶのが形かも」
1月24日(土)に小倉競馬場で行われたGⅢ小倉牝馬ステークス。ココナッツブラウン(牝6・上村調教師)は、単勝3.7倍の2番人気に支持されながらも、惜しくも3着に終わりました。
【惜敗】ボンドガール、猛追もあと一歩!小倉牝馬Sで7度目の重賞2着
1月24日、小倉競馬場で開催された小倉牝馬S(G3)で、8番人気のボンドガールが惜しくも2着に終わりました。直線で上がり3ハロン最速の脚を繰り出し、首差まで迫りましたが、1番人気のジョスランに及ばず、タイトル獲得はなりませんでした。
ジョスラン、小倉牝馬Sで重賞初V!C.ルメール騎手はJRA全10場重賞制覇達成
2024年6月24日、小倉競馬場で行われた第2回小倉牝馬ステークス(GIII・芝2000m)で、1番人気に支持されたジョスランが、後続を差し切って見事優勝しました!