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【小倉牝馬S】ルメール騎手、JRA全10場重賞制覇!ジョスランが重賞初制覇で飾る

投稿日:2026年01月24日

1月24日、小倉競馬場で行われたG3・小倉牝馬ステークスで、1番人気のジョスラン重賞初制覇を飾りました。そして、この勝利でクリストフ・ルメール騎手JRA全10場での重賞勝利という快挙を達成!

小倉で掴んだ歴史的勝利

ルメール騎手にとって、小倉競馬場は特別な場所です。20年前、冬の小倉で騎乗生活をスタートさせ、一度は小倉のリーディングジョッキーにも輝きました。その小倉で、JRA全10場重賞制覇を達成できたことへの喜びはひとしおのようです。

レース後、ルメール騎手は「ベリーベリーハッピーです。特に小倉競馬場で日本でのジョッキー人生が始まりました。小倉競馬場で重賞のコンプリートできて良かったです」とコメント。ジョスランの能力にも自信を持っており、「絶対重賞(レベルの)の馬だと思いました。きょうはこういうメンバーで大きなチャンスがあると思いましたので、自信を持って乗りました」と語りました。

接戦を制したジョスラン

レースは、直線半ばで先頭に立ったジョスランが、後続の追撃をわずかに凌いで勝利。ルメール騎手の的確な判断手綱さばきが光るレースとなりました。アタマ差の2着にはボンドガール、3着にはココナッツブラウンが入りました。

惜しくも2着のボンドガール

2着に滑り込んだボンドガールは、これで重賞7度目の2着という結果に。あと一歩のところでタイトル獲得は叶いませんでしたが、その健闘は多くの競馬ファンを魅了しました。

ジョスランの血統

ジョスランは、父が2017年の天皇賞(春)を制覇したエピファネイア、母がケイティーズハートという良血馬です。鹿戸雄一調教師の調教のもと、今回の勝利でさらなる飛躍が期待されます。

【全着順】

  1. ジョスランC.ルメール
  2. ボンドガール丹内祐次
  3. ココナッツブラウン北村友一
  4. テレサ松山弘平
  5. フレミングフープ杉原誠人
  6. インヴォーグ松若風馬
  7. パレハ鮫島克駿
  8. アレナリア松本大輝
  9. クリノメイ酒井学
  10. フィールシンパシー横山琉人
  11. ウインエーデル西塚洸二
  12. アンリーロード富田暁
  13. ブラウンラチェット武藤雅
  14. エリカヴィータ小沢大仁
  15. レディーヴァリュー団野大成
  16. クリスマスパレード石川裕紀人
  17. パルクリチュード田山旺佑
  18. タクシンイメル高倉稜

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