プーチン大統領が北方領土・択捉島を初訪問 実効支配を改めて強くアピール
プーチン氏が北方領土に初上陸!水産加工施設を視察
ロシアのプーチン大統領が、日本が領有権を主張している北方領土の択捉島を初めて訪問しました。これまでロシアの要人が訪れたことはありましたが、現職のプーチン大統領による訪問は今回が初めてのことです。現地では水産加工施設を視察し、生産品を試食する様子も報じられており、ロシアが北方領土を自国の領土として実効支配していることを、国内外に向けて強くアピールする狙いがあると考えられます。
プーチン大統領が北方領土を初訪問 ロシア国営メディアが報じる
プーチン氏が北方領土へ、異例の動きが波紋を呼ぶ
ロシアのプーチン大統領が、北方領土を初めて訪問したことが分かりました。ロシアの国営通信社タス通信が13日に報じたもので、国内外で大きな注目を集めています。今回の訪問は、ロシア極東のサハリン州で太平洋艦隊の訓練に参加する際に行われたとされ、公開された写真ではプーチン大統領が艦上で会議を開く様子などが確認できます。
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