【高市政権】「国家情報会議」が成立!スパイ防止法など次なるインテリジェンス改革の全貌とは?
「国家情報会議」とは?政府のインテリジェンス機能が大きく変わる
2026年5月27日、日本のインテリジェンス(情報収集・分析)体制を大きく変える「国家情報会議」設置法が参院本会議で可決・成立しました。これまで警察庁や外務省、防衛省など、それぞれの省庁がバラバラに行っていた情報収集の「縦割り」を打破し、首相をトップとする司令塔を置くことで、政府全体でスピーディーかつ的確に情報を分析できるようにするのが狙いです。7月には内閣情報調査室を格上げする形で「国家情報局」が誕生する予定です。
愛媛・松山で反戦デモ!平和憲法を守る声、国際情勢の緊迫化に市民が立ち上がる
米イスラエルによるイラン攻撃など、世界中で緊張が高まる中、愛媛県松山市で反戦平和を訴える市民デモが開催されました。3月25日に続く2回目のデモには、学生から高齢者まで約230人(主催者発表)が集まり、戦争のない世界の実現を呼びかけました。
高市首相、課題山積の中、通常国会へ意気込み 解散のタイミングは?
臨時国会閉会後、記者会見に臨んだ高市早苗首相は、来年1月にも召集される通常国会への意気込みを語りました。しかし、その裏では自民党内での日本維新の会との連立に対する不満や、外交・安全保障、議員定数削減といった重要課題が山積しており、政権運営は「内憂外患」の様相を呈しています。解散総選挙のタイミングにも注目が集まる中、高市政権は来年、正念場を迎えることになりそうです。
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