2031年から「ながら運転」検知が義務化!新型車に搭載される警報システムとは?
スマホを見ながらの運転はもう終わり?新型車への新ルールが決定
最近、SNSやニュースで話題になることが多い「ながら運転」による悲惨な事故。そんな事故を未然に防ぐため、国土交通省は画期的な方針を打ち出しました。2031年9月1日以降に発売される新型車から、ドライバーの居眠りや脇見を検知して警告を鳴らすシステム(ドライバーモニタリングシステム)の搭載が義務化されることになったのです。
「ながら運転」はもう限界?自動車の「監視システム搭載」が義務化へ!いつから始まる?
スマホを見ていると車が警告!ドライバーモニタリングシステム(DMS)とは?
運転中にスマホをついつい見てしまうことはありませんか?その「ながら運転」が原因の事故が多発していることを受け、ついに国が重い腰を上げました。国土交通省は、運転手の脇見や居眠りを検知して警報を鳴らす「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」の搭載を、すべての乗用車に義務付けることを決定しました。
スマホ脇見・居眠りを自動検知!2031年から新車への「DMS」搭載が義務化へ
「ながら運転」はもうできない?新型車へのDMS搭載義務化が決定
ついに、ドライバーの居眠りやスマホの脇見運転を監視するシステムの搭載が義務化されます。国土交通省の方針によると、車内カメラで運転手の視線や動きを検知する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」を、国産車・輸入車を問わず義務付けることになりました。これまでの「ついうっかり」が重大な事故につながるケースも多いため、安全性を高めるための大きな一歩となりそうです。
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