集英社「ナツコミ」特典の転売騒動に声明も……「対策なし」でファンから批判殺到
フライング転売の横行にファン困惑、集英社の声明とは?
毎年恒例、集英社の夏のコミックスフェア「ナツコミ」。今年も限定特典として配布される「描き下ろしメタキラカード」が注目を集めていますが、配布開始前からフリマアプリで高額出品される事態が発生し、大きな波紋を呼んでいます。SNS上では「まだ配布前なのに、なぜ?」と疑問の声が続出。これを受け、6月29日に集英社が公式X(旧Twitter)で声明を発表しましたが、内容が「現状の説明」に終始しており、具体的な転売対策が示されなかったことに対し、ファンから落胆と批判の声が上がっています。
「夏要素ゼロ」でも最高にクール!『カグラバチ』のメタキラカードがファンを魅了する理由
季節感無視の「ブレない格好良さ」が逆に話題!
集英社の夏の恒例フェア「ナツコミ2026」にて配布される『カグラバチ』のメタキラカードが、ファンの間で大きな注目を集めています。今回のフェアでは、浴衣やスイカなど夏らしい姿が描かれた作品が多い中、『カグラバチ』のカードには夏要素が一切ありません。しかし、その徹底してクールなデザインが「逆に格好いい!」と絶賛されており、ファンからは「カグラバチだけ夏要素皆無で草。でも格好いいから問題なし」といったポジティブな声が続々と上がっています。
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