2025年話題の文学賞受賞作!年末年始の読書にぴったりの1冊
年末年始、何を読もうか迷っていませんか?今年の文学賞受賞作は、どれも読み応えがあり、きっとあなたの読書時間を豊かにしてくれるはず。今回は、話題の受賞作をピックアップしてご紹介します!
柚木麻子『BUTTER』が世界を席巻!英国推理作家協会賞ノミネート、日本文学界に「歴史的転換点」
作家・柚木麻子氏の長編小説『BUTTER』が、世界的な注目を集めています。英国で複数の賞を獲得しベストセラーとなった本作は、この度、英国推理作家協会賞(ダガー賞)の翻訳部門にノミネートされる快挙を達成。惜しくも受賞は逃したものの、同時にノミネートされた王谷晶氏の『ババヤガの夜』が日本人として初の栄冠に輝き、柚木氏は「日本文学界の潮目が変わりました。今日は歴史的な日です」と興奮気味に語りました。
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