高木美帆、五輪10個のメダルに別れ…スピードスケート界のレジェンドが引退を発表
スピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が、自身のインスタグラムで、5~8日に開催される世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)終了後に現役を退く意向を表明しました。「私のスケート人生の一区切りにしようと思っている」というメッセージとともに、15歳での五輪デビューから16年に及ぶ輝かしいキャリアに幕が閉じようとしています。
【ミラノ五輪】中井亜美、銅メダル獲得!憧れの浅田真央に触発されたトリプルアクセル「これからも必要なジャンプ」
フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得しました!イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・アイススケートアシーナ)での快挙です。今回の大会で中井選手は、ショートプログラム(SP)とフリーの両方で、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、メダルへと導きました。
中井亜美、日本フィギュア最年少で五輪メダル!愛嬌爆発の17歳、その魅力にネットが虜
2月19日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで、中井亜美選手(17)が銅メダルを獲得しました。五輪初出場で掴んだメダルは、合計219.16点。17歳でのメダル獲得は、浅田真央さんの記録を塗り替え、日本フィギュアスケート史上最年少という偉業を達成しました。
中井亜美、五輪デビューで自己ベスト!笑顔とジャンプにネット「大物予感」と称賛の嵐
グランプリファイナル2位の中井亜美選手(17)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子SPで自己ベストとなる78.71点をマークし、鮮烈な五輪デビューを果たしました。その堂々とした演技に、解説者やネットユーザーから称賛の声が続々と上がっています。
“りくりゅう”ペア金メダル!支えたのは「折れない」国産ブレード!名古屋の老舗メーカーに迫る
フィギュアスケートペアで、三浦璃来選手・木原龍一選手ペア(“りくりゅうペア”)がミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得!日本史上初の快挙となりました。その裏には、「折れない」と評判の国産ブレードがありました。今回は、そのブレードを製造する名古屋の老舗メーカー、山一ハガネに迫ります。
安藤美姫、フィギュア金に歓喜!「全部金はスノボです」成田童夢氏への“リベンジ”も
トリノ、バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート代表として活躍した安藤美姫さんが、木原龍一・三浦璃来ペア(りくりゅうペア)のフィギュアスケート金メダル獲得に大喜びしました。17日放送のTBS系「ひるおび!」での発言が話題を呼んでいます。
安藤美姫さんがミラノ五輪フィギュア団体銀の要因を徹底解説!「うたまさ」「エース」「さとしゅん」の活躍を振り返る
2006年トリノ、2010年バンクーバー五輪フィギュア日本代表として活躍した安藤美姫さん(38)が、日本テレビ「ZIP!」に出演し、ミラノ・コルティナ五輪でフィギュア団体銀メダルを獲得した日本代表の活躍を分析しました。1月9日の放送では、感動的な銀メダルの裏側にある要因を3つのポイントに絞って解説し、話題を呼んでいます。
ミラノ五輪へ!日本フィギュアの「虎の穴」から世界へ羽ばたく新星と世界一のコーチの軌跡
ミラノオリンピック開幕まであと77日!日本のフィギュアスケート界は、2006年トリノ五輪の荒川静香さん、2010年バンクーバー五輪の浅田真央さん、そして2014年ソチ五輪と2018年平昌五輪の羽生結弦さんといったレジェンドたちが築き上げた
5大会連続メダル獲得という輝かしい歴史を持っています。
そして今、6大会連続のメダル獲得という新たな目標に向け、日本フィギュアスケート界が最も注目する「熱いスポット」があります。