【ヤクルト】劇的同点弾のモンテルに池山監督がエール!悔しい初失点のキハダには再起を促す
プロ初本塁打で神宮を沸かせたモンテル
26日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対西武の試合は、劇的なドラマと悔しさが入り混じる展開となりました。0-1で迎えた9回裏2死、ヤクルトのモンテル外野手が放ったのは、プロ入り初となる起死回生の同点ソロ本塁打。22日に支配下登録されたばかりのニューヒーローが、神宮球場のファンの心を一瞬で掴みました。この劇的な一打に、池山隆寛監督も「プロ野球選手として、今日の感激を忘れずに自分のものにしてほしい」と、さらなる飛躍を期待する温かいエールを送りました。
阪神・早川太貴、今季初先発でまさかのKO!リーグワースト更新の被本塁打に苦しみ
阪神タイガースの若手投手、早川太貴投手が5日の対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で、今季初の先発登板ながら4回途中で6失点という衝撃的な結果に終わりました。開幕からリリーフとして活躍していた早川投手でしたが、9連戦中のローテーションの谷間で先発のチャンスを得たものの、期待に応えられませんでした。
巨人ルシアーノ、大勢の代役で痛恨の逆転3ラン!「期待に応えられず申し訳ない」
プロ野球、巨人のエルビス・ルシアーノ投手が30日の広島戦(東京ドーム)で、大勢投手の代役として8回に登板しましたが、逆転3ランを浴びてしまい、チームは2-3で敗戦となりました。
巨人、8回のルシアーノが逆転3ラン被弾で初黒星!期待外れの結果に悔しさを滲ませる
プロ野球セ・リーグ、巨人対広島の試合で、巨人のエルビス・ルシアーノ投手が、8回に登板し、広島の坂倉将吾選手に逆転3ラン本塁打を浴び、来日初黒星を喫しました。試合は巨人が2―3で広島に敗北。
西武・髙橋光成、3年ぶり完投勝利!9回3者連続三振で締めくくり「やっぱり三振は最高」
西武ライオンズの髙橋光成投手が、22日の対ソフトバンク戦で約3年ぶりの完投勝利を飾りました!ベルーナドームでの試合は、西武が3-1で勝利し、3連勝を達成しました。
阪神大山悠輔、電撃的な2打席連続満塁ホームラン!劇的な逆転劇でチームを勝利に導く
22日、横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神の試合で、阪神タイガースの大山悠輔選手が、まさに規格外の活躍を見せました。3回に逆転満塁ホームランを放ち、チームを勝利に大きく近づける一撃となりました。
ヤクルト新加入ウォルターズ、プロ初登板でまさかの初回4失点!巨人・増田陸のタイムリーも痛恨
プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の試合で、今季ヤクルトに新加入したウォルターズ投手がプロ初登板を飾りました。しかし、その初陣はまさかの初回4失点という厳しい展開となりました。
日本ハム、痛恨の連敗で借金1!新庄監督「しっかり練習させます」と苦言
日本ハムファイターズは16日、ZOZOマリンでのロッテマリーンズ戦に3-5で敗れ、今シーズン最悪の5失策を喫しました。この結果、開幕から17試合で両リーグワーストとなる17失策となり、借金1に。新庄剛志監督は試合後、厳しい表情でチームの守備に苦言を呈しました。
ドジャース佐々木朗希、毎回の四球で苦戦も2失点!ロバーツ監督は「正しいミス」に太鼓判
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦に先発し、4回94球で2失点に抑えながらも、毎回の5四球と制球難に苦しむ展開となりました。それでも、デーブ・ロバーツ監督は佐々木のポテンシャルを高く評価し、「正しいミスならどの打者にも通用する」とコメントしています。
ソフトバンク牧原大成、決勝タイムリーに小久保監督も太鼓判!6回一挙5点の起点となった一打を徹底解説
プロ野球、ソフトバンクの牧原大成内野手が、11日の日本ハム戦で決勝タイムリーを放ち、チームを勝利に導きました。この一打を小久保裕紀監督は「よく打ちましたね。あそこがポイント」と絶賛。試合の流れを大きく変えた牧原の活躍を詳しく見ていきましょう。