【西武】おかわり君こと中村剛也が現役続行へ!43歳・プロ26年目の挑戦で500本塁打へラストスパート
43歳でも衰えない勝負強さ!中村剛也が来季もライオンズの主砲としてプレー
西武ライオンズのレジェンド、「おかわり君」こと中村剛也選手が、来季も現役を続行することが明らかになりました。43歳という年齢で迎えるプロ26年目。同期入団で盟友の栗山巧選手が今季限りで引退を発表する中、中村選手自身の「現役を続けたい」という強い意思と、チームからの「勝負所での貴重な戦力」としての評価が一致し、ファン待望の契約継続となりました。
【阪神】まさかの逆転負けで連勝ストップ!「ミスターゼロ」石井大智に何があったのか?
1点リードの8回に悪夢…石井大智が痛恨の被弾
25日に行われた横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの試合で、阪神の連勝が「4」でストップしてしまいました。1点リードの8回に登板した石井大智選手でしたが、2死三塁の場面で宮崎選手に痛恨の逆転2ランを被弾。昨季はシーズン50試合連続無失点という驚異的なプロ野球記録を打ち立てた右腕のまさかの展開に、ファンからは悲鳴が上がりました。今季はアキレス腱断裂からの復帰という苦しいシーズンを過ごしており、これで自己ワーストタイとなる3被弾目となりました。
【阪神】球団史上初の「10人継投」で執念の勝利!緊急登板のセベリーノが来日初白星
総力戦でつかんだ歴史的勝利、藤川采配が光った一戦
2026年9月22日、神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦。阪神タイガースが球団史上初となる「10人継投」という驚異の総力戦で、勝利をもぎ取りました。1試合で10人の投手をつぎ込むのは、プロ野球タイ記録となる歴史的な一戦となりました。
【阪神】執念の采配!プロ野球タイ記録の「10人継投」で激闘を制す!藤川監督も称賛
まさかの緊急事態を全員でカバー!記録に残る勝利の裏側とは
22日に行われたヤクルト対阪神の一戦は、まさに歴史に残る激闘となりました。阪神は先発の伊藤将司投手が2回で降板するという緊急事態に見舞われましたが、その後はなんとプロ野球最多タイ記録となる「10人継投」でヤクルト打線を封じ込め、見事に勝利を収めました。
【阪神】石井大智が痛恨の被弾…チームは泥沼の7連敗でリーグ連覇に暗雲
同点に追いついた直後の悪夢、石井大智がサノーに勝ち越し2ランを浴びる
首位を走る阪神タイガースが、今季最悪となる7連敗を喫しました。甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、最後まで投打がかみ合わない苦しい展開となりました。5回裏に森下翔太選手のタイムリーで同点に追いつき、球場のボルテージが高まった直後の6回表、マウンドを託されたのは石井大智投手でした。しかし、1死から四球を与えると、続くサノー選手に内角の151キロ直球を完璧に捉えられ、痛恨の勝ち越し2ランホームランを献上。マウンドでぼうぜんと立ち尽くした石井投手は「野手が1点取ってくれた直後だったので、抑えたかったです。本当に申し訳ない気持ちです」と肩を落としました。
【阪神】悪夢の7連敗…藤川政権ワーストタイに。森下が意地の一打も投手陣が踏ん張れず
首位・阪神がまさかの7連敗。投打がかみ合わず苦しい展開が続く
首位を走る阪神タイガースに緊急事態が発生しています。15日に行われた中日ドラゴンズ戦(甲子園)に1-4で敗れ、これで今季ワーストを更新する7連敗。藤川球児監督の就任以降、最も苦しい時期を迎えています。セ・リーグ相手には今季初めての同一カード3連敗となり、優勝争い終盤で正念場を迎えています。
【阪神】ようやく沈黙が破られた!森下翔太が34イニングぶり得点を呼び込む値千金の同点打!
打線が目覚めた!森下翔太が放った意地のタイムリーヒット
首位を走る阪神タイガースに、ようやく待望のタイムリーが飛び出しました!6連敗という苦しい状況の中で迎えた中日戦。1点を追う5回裏、1死二塁のチャンスで打席に立ったのは3番・森下翔太選手でした。フルカウントからの外角直球を鮮やかに右前へ弾き返し、二塁走者の近本光司選手が生還。チームとしては34イニングぶりとなる得点、そして61イニングぶりとなる適時打に、甲子園のスタンドとベンチは歓喜に包まれました。
阪神・石井大智の鉄壁が崩れる!プロ野球記録の連続無失点は「52」でストップ
不屈の投手が味わった悔しさ、大記録が止まったその瞬間
阪神タイガースの石井大智投手が、ついに大きな区切りを迎えました。9月15日に甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦、6回に登板した石井投手は、中日のサノー選手に痛恨の2点本塁打を浴びてしまいました。これにより、昨年8月から続いていたレギュラーシーズンでの連続無失点記録は「52試合」でストップすることとなりました。
【阪神】石井大智の連続無失点記録が52でストップ…サノーに痛恨の被弾
聖地甲子園が悲鳴…絶対的リリーバーが止まった瞬間
阪神タイガースの頼れるリリーバー、石井大智投手の快進撃が、ついにストップしました。15日に行われた中日ドラゴンズ戦、甲子園球場に詰めかけたファンを静まり返らせる衝撃の瞬間が訪れました。
【プロ野球】巨人、今季2度目の「10投手継投」でサヨナラ負け…史上初の珍記録を樹立
歴史的な総力戦も実らず、巨人が痛恨のサヨナラ負け
14日に行われたDeNA対巨人の一戦は、最後まで目の離せない激戦となりました。結果はDeNAが4-3で勝利し、巨人は今季5度目のサヨナラ負けを喫する結果に。首位を走る巨人と追う阪神とのゲーム差は0.5のまま、ペナントレースはいよいよ緊迫した状況が続いています。