ボカコレで波紋!「3DSをMVに使用」したボカロ曲がランキング除外に 運営が謝罪した背景とは?
「3DS演出」がまさかの対象外に…ボカコレ運営が声明を発表
ボカロ文化の祭典として多くのファンに親しまれている「TheVOCALOIDCollection~2026Summer~」(ボカコレ2026夏)で、あるトラブルが発生し注目を集めています。きっかけは、ボカロPの奏さんが自身のX(旧Twitter)で投稿した内容でした。自身の楽曲「ツァイトガイスト」が、MV内でニンテンドー3DSをメイン演出として使用したことを理由に、ランキング集計の対象外とされてしまったのです。これを受け、ボカコレ運営は公式Xにて、今回の判断に至った規約の厳格化について説明を行うとともに、事前の周知不足やクリエイターへの説明不足を謝罪しました。
【体験レポ】横浜がボカロの聖地に!『ProjectCircles-ミクたちとの共振-』が凄すぎて語彙力を失うレベルだった
ゴールデンウィークの横浜・新高島周辺が、ボカロファンにとっての「楽園」になっているのをご存知ですか?4月30日から5月4日まで開催されている『ProjectCircles-ミクたちとの共振-』は、音楽、イラスト、映像、パフォーマンスがジャンルを超えて混ざり合う、まさにボカロ文化の集大成ともいえる回遊型イベントです。今回は、プレスデーに潜入したライターが、現地の熱気と見どころを余すことなくお届けします!
『プロセカ』がボカロシーンに吹かせる新しい風――『セカライ5th』で見えた未来の景色とは?
進化し続ける3DCG技術とライブ演出に熱狂!「セカライ5th」レポート
2025年1月23日、幕張メッセで開催された『プロジェクトセカイCOLORFULLIVE5th-Frontier-』。5周年を迎えた今回のライブは、ただのキャラクターショーを超えた、「現在のボカロシーンにおけるプロセカの意義」を強く感じさせる圧巻のステージとなりました。特に、精緻さを増した3DCGによる演奏モーションは、まるでキャラクターたちがそこに実在しているかのようなリアリティ。生バンドの演奏とシンクロする演出は、ファンの心を鷲掴みにしました。
syudou主催【PENTATONIC】開催!須田景凪・なとりらが横浜で巻き起こした「新しい脈動」とは?
世代やジャンルの壁を越えた奇跡の夜!横浜BUNTAIを揺らした最強のラインナップ
2026年1月24日と25日、神奈川・横浜BUNTAIにて開催されたsyudou主催のライブイベント【PENTATONIC】。2日目となる25日には、Chevon、Aooo、須田景凪、なとり、そしてsyudouという、今もっとも注目すべき実力派アーティストたちが集結しました。ネット発の音楽シーンから生まれた彼らが、それぞれの個性をぶつけ合い、会場は終始熱狂に包まれました。「ここが一番リアル」と語る出演者たちの魂のライブパフォーマンスは、音楽の新しい時代の幕開けを感じさせるものでした。