【六甲盃展望】地元・兵庫の期待を背負うエイシンレオ!悲願の重賞初制覇なるか?
重賞以外は9連勝!絶好調エイシンレオが狙う初タイトル
6月4日、園田競馬場でダート1870メートルの重賞「六甲盃」が開催されます。地方競馬ファンが熱視線を送る中、地元・兵庫勢で圧倒的な存在感を放っているのがエイシンレオ(セン6、森沢厩舎)です。重賞レースを除けば現在9連勝中という驚異的な記録を持っており、まさに破竹の勢い。2走前の早春特別では重賞馬相手に大差勝ちを収めるなど、その実力は本物です。管理する森沢調教師も「相変わらず元気いっぱい。普段通りの仕上げで臨める」と、そのコンディションの良さに太鼓判を押しています。
大井競馬ブリリアントカップ枠順確定!横山武史騎乗のサントノーレは5枠9番
4月16日(木)に大井競馬場で行われるブリリアントカップ(4歳上・SIII・ダ1800m)の枠順が確定しました。春の南関東中距離路線を占う一戦となる本レース。注目馬の枠順とレースの注目ポイントをチェックしましょう!
ディクテオン、2025G/JpnⅠグランドボーナスで総合優勝!地方競馬の新たな星
地方競馬所属馬を対象とした「2025G/Jpn1グランドボーナス」が、東京大賞典(大井)の終了をもって全対象競走を終えました。年間成績を集計した結果、ディクテオン(大井・荒山勝徳厩舎)が合計16ポイントを獲得し、見事総合優勝を果たしました!
ディクテオン、東京大賞典制覇で賞金1億円+ボーナス3000万円を獲得!地方競馬勢に新たな伝説
12月29日に行われたGⅠ東京大賞典で、ディクテオン(大井・荒山勝徳厩舎)が劇的な勝利を収めました。優勝賞金1億円に加え、地方競馬所属馬への転戦を促す「2025G/JpnⅠグランドボーナス」の総合優勝も獲得し、ボーナス3000万円を手にしたディクテオン。その活躍は、地方競馬界に新たな希望をもたらしています。
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