【六甲盃展望】地元・兵庫の期待を背負うエイシンレオ!悲願の重賞初制覇なるか?
重賞以外は9連勝!絶好調エイシンレオが狙う初タイトル
6月4日、園田競馬場でダート1870メートルの重賞「六甲盃」が開催されます。地方競馬ファンが熱視線を送る中、地元・兵庫勢で圧倒的な存在感を放っているのがエイシンレオ(セン6、森沢厩舎)です。重賞レースを除けば現在9連勝中という驚異的な記録を持っており、まさに破竹の勢い。2走前の早春特別では重賞馬相手に大差勝ちを収めるなど、その実力は本物です。管理する森沢調教師も「相変わらず元気いっぱい。普段通りの仕上げで臨める」と、そのコンディションの良さに太鼓判を押しています。
レジェンド・川原正一騎手とのタッグ!記録更新にも期待
今回、手綱を任されるのはレジェンド・川原正一騎手です。森沢調教師は「この馬のことはすべて分かってもらっている」と全幅の信頼を寄せています。もしエイシンレオが勝利すれば、川原騎手自身が持つ地方競馬重賞最年長勝利記録を大幅に更新することになります。昨年8月の摂津盃では4着という悔しい結果に終わりましたが、成長した今、悲願の初タイトルを狙います。
全国の強豪が園田に集結!注目のライバルは?
もちろん、勝利への道は平坦ではありません。他地区からは強豪馬が続々と参戦します。中でも注目は、2023年のジャパンダートダービー(Jpn1)を制した大井のミックファイアや、昨年の名古屋グランプリ(Jpn2)で2着に食い込んだ高知のシンメデージーです。全国レベルの実力馬たちと、地元・兵庫のエイシンレオが繰り広げる激戦から目が離せません。最新の出走情報や詳しい枠順は、