なんJ大好き民のトレンドニュース

⚠️

現在更新中のため一時的にニュース記事を停止中

お知らせ

いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。
現在、サイトの更新作業を行っているため、ニュース記事の更新を一時的に停止しております。

作業完了後、順次ニュース記事の配信を再開いたします。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

「1万5000匹が300匹に…」熊本地震から2度目の被災、メダカ専門店「虹屋」の再起をかけた願い

投稿日:2026年08月15日

10年前の悪夢再び。1000個以上の水槽が崩落する甚大な被害

2016年の熊本地震で被災し、一度は店を畳まざるを得なかったメダカ専門店「虹屋(にじや)」。店主の園田幹彦さんは、趣味で育てていたメダカへの情熱を糧に、2020年、自然豊かな熊本県宇城市で店を再建しました。全国からファンが訪れる人気店として親しまれてきましたが、今回の地震により、再び過酷な現実を突きつけられました。店内では1000個以上の水槽が床に落ちて割れ、大切に育てていた約1万5000匹のメダカのうち、生き残ったのはわずか300匹ほど。まさに積み上げてきた努力が、一瞬にして崩れ去ってしまいました。