ル・マン24時間直前!フェラーリがウォームアップでワン・ツー発進、トヨタは3番手で追う展開へ
決勝スタート直前の最終チェック!フェラーリAFコルセが好調をアピール
いよいよ決戦の時が迫ったサルト・サーキット。2026年6月13日の正午、決勝レースのスタートを4時間後に控え、最後のセッションとなるウォームアップ走行が行われました。晴天の下、路面温度36度という絶好のコンディションで行われたこのセッションで、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499Pが堂々のトップタイムを記録しました。アレッサンドロ・ピエール・グイディがマークした3分26秒540は、このセッションで唯一の好タイムとなり、姉妹車である50号車も続き、フェラーリ勢がワン・ツー体制で決勝への仕上がりの良さを見せつけました。
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