【広島】6月週末は無敵の7戦全勝!坂倉の決勝打で4位浮上、名原はプロ初4安打の大暴れ
6月の週末は勝率100%!接戦を制し広島が4位へ浮上
広島東洋カープが好調を維持しています。27日にマツダスタジアムで行われた阪神タイガース戦に3-2で勝利し、ついに順位を4位まで浮上させました。特筆すべきは、6月の週末に行われた試合で7戦全勝という圧倒的な強さを見せていることです。ファンの声援を背に、ここぞという場面で勝負強さを発揮しています。
【広島】ターノックが中継ぎ転向で覚醒!最速158キロで三者連続三振の衝撃デビュー
先発からリリーフへ配置転換、新井監督の期待に応える圧巻の投球
広島東洋カープのフレディ・ターノック投手が、ついにその真価を発揮しました。27日に行われた阪神タイガース戦(マツダスタジアム)にて、来日初となる中継ぎ登板を果たしたターノック。1点ビハインドの五回からマウンドに上がると、いきなり圧巻の三者連続三振を奪う衝撃的なピッチングを見せつけました。
佐々木朗希、好投報われず無念の降板…NHK解説が指摘した「3回の拙攻」が勝敗を分けた理由
無死満塁の好機を逃した「痛すぎる3回」
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間20日に行われたオリオールズ戦に先発登板しました。5回まで無失点と完璧なピッチングを見せていた佐々木投手でしたが、6回に突如として2本のホームランを浴び、3失点で同点のままマウンドを降りました。この展開に対し、中継していたNHK-BSの解説・小早川毅彦氏は、ドジャース打線の「3回の攻撃」が敗因につながったと厳しく指摘しました。
大谷翔平が驚異の防御率0.82!「サイ・ヤング賞最有力」と米メディアが絶賛するワケ
7回無失点8奪三振の快投で規定投球回に到達
ドジャースの大谷翔平投手が、またしても歴史的なパフォーマンスを見せつけました。日本時間14日に行われた本拠地ジャイアンツ戦に先発登板すると、7回4安打無失点、8奪三振という圧巻の投球内容で今季の防御率を0.82にまで引き下げました。この好投により規定投球回に到達し、堂々のナ・リーグ防御率トップに浮上しています。
西武ライオンズ、今季初の3連勝!髙橋光成が3シーズンぶり完投勝利でチームを勝利に導く!
西武ライオンズが、22日のソフトバンク戦で3-1の勝利を収め、今シーズン初の3連勝を達成しました。髙橋光成投手が、初回に先制ソロを許したものの、その後は圧倒的な投球で3シーズンぶりの完投勝利を飾りました。
ソフトバンク、今季初の3連敗…打線沈黙で西武に惜敗!
プロ野球パ・リーグ、22日の西武対ソフトバンク戦は、西武ライオンズが3-1で福岡ソフトバンクホークスに勝利しました。ソフトバンクは今季初の3連敗を喫し、苦しい状況が続いています。
大谷翔平、5年ぶり投手専念で圧巻のピッチング!2勝目を飾る
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間16日のニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、圧巻のピッチングを披露しました。約5年ぶりに投手としての姿を見せた大谷選手は、10奪三振を記録し、1失点に抑える好投で今季2勝目を挙げました。
ロッテ広池康志郎、7回無失点の好投で先発ローテーション入り!「基本日曜日」での登板へ
プロ野球ロッテマリーンズの広池康志郎投手が、12日の西武戦で7回1安打無失点の圧巻のピッチングを披露し、先発ローテーションへの定着を確実にした。昨年6月以来の先発マウンドで、その実力を遺憾なく発揮した。
ドジャース・山本由伸、7回途中1失点6Kの好投!今季2勝目へ前進、岡本和真とのABSチャレンジ劇も
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間8日に行われたブルージェイズ戦に先発し、7回途中1失点6奪三振と力強い投球を見せました。今季2勝目の権利を持ってマウンドを降り、チームの勝利に大きく貢献しました。
中日ドラゴンズ、開幕5連敗…ドラ1ルーキー中西聖輝のプロ初登板は苦戦、リリーフ陣の乱調も重なり接戦を落とす
中日ドラゴンズは1日、バンテリンドームでの読売ジャイアンツ戦に5-6で敗れ、9年ぶりの開幕5連敗を喫しました。ドラフト1位ルーキーである中西聖輝投手のプロ初登板、そしてリリーフ陣の不安定さが、チームの連敗を止めることができませんでした。