【広島】ターノックが中継ぎ転向で覚醒!最速158キロで三者連続三振の衝撃デビュー
先発からリリーフへ配置転換、新井監督の期待に応える圧巻の投球
広島東洋カープのフレディ・ターノック投手が、ついにその真価を発揮しました。27日に行われた阪神タイガース戦(マツダスタジアム)にて、来日初となる中継ぎ登板を果たしたターノック。1点ビハインドの五回からマウンドに上がると、いきなり圧巻の三者連続三振を奪う衝撃的なピッチングを見せつけました。
最速158キロの直球とナックルカーブで阪神打線を翻弄
先頭の佐藤輝明選手を156キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続く大山悠輔選手は132キロのナックルカーブで見逃し三振。さらに前川右京選手との対戦では、スコアボードに158キロが表示されると、マツダスタジアムの観客からはどよめきが起こりました。最後は再びナックルカーブで空振り三振を奪い、実力の片鱗を存分に見せつける結果となりました。
新井監督も納得の適性!ブルペン陣の救世主となるか
今季は先発として開幕ローテ入りしたターノックでしたが、ここまで8試合に登板し0勝4敗、防御率4.10と苦しんでいました。新井貴浩監督は「元々アメリカ時代は先発よりもブルペンでの経験が長い」と語っており、今回の配置転換には確かな勝算があった様子。ボールの力は本物であるだけに、今後のリリーフ陣において強力な戦力としてチームを支えてくれることに期待が高まります。
試合の詳細は、広島東洋カープ公式サイトの