井上拓真、那須川天心との〝3度目〟を完全否定!「これで最後」と語った真意とは
リング上の発言から一転、井上拓真が語った「完全決着」の理由
27日に開催されたボクシング4大世界タイトルマッチにて、WBC世界バンタム級王者・井上拓真選手が那須川天心選手を3―0の判定で下し、見事にV2を達成しました。試合直後のリング上では「天心選手が他団体のベルトを取れば、第3戦もある」と再戦の可能性をにおわせていた拓真選手ですが、試合後の会見では一転。「これで最後だと聞いていたので」と、3度目の対戦をきっぱりと否定しました。多くのボクシングファンを熱狂させた両者のライバル関係ですが、今回の試合を区切りとして、事実上の「完全決着」を迎えたことになります。
井上尚弥の次なる標的は?レジェンド3人が予想する「衝撃のフェザー級転向」とドリームマッチ
最強モンスター井上尚弥、次はフェザー級で6階級制覇か?
世界スーパーバンタム級4団体統一王者として、もはや敵なしの強さを誇る井上尚弥選手。5月に東京ドームで行われた中谷潤人選手との一戦でも圧倒的な実力を見せつけました。多くのファンが気になるのは、やはり「次に誰と戦うのか」という点ではないでしょうか。そんな中、ボクシング界のレジェンドである渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏の3人が、自身のYouTubeチャンネルで井上選手の今後を大胆に予想しました。
世界3階級制覇へ!〝バム〟ロドリゲスがバンタム級の王座獲りに自信「偉大さを目の当たりにして」
スーパーフライ級の天才が、新たな階級で歴史を刻む
プロボクシング界でいま最も注目を集める男の一人、ジェシー・〝バム〟・ロドリゲスが、ついに新たな歴史の扉を開こうとしています。13日(日本時間14日)に米アリゾナ州で開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチに向け、前日計量が12日に行われました。
【追悼】ガッツ石松さん死去、76歳 戦友・輪島功一が明かした「壮絶な減量」と素顔
「ちょっと早いよな」ボクシング界の盟友・輪島功一が語る別れ
元WBC世界ライト級王者であり、独特のキャラクターでテレビでもお茶の間に愛されたガッツ石松(本名・鈴木有二)さんが、肺炎のため76歳で亡くなったことが分かりました。この突然の訃報に、1970年代のボクシング界を共に駆け抜けた盟友、元世界王者の輪島功一氏(83)が深い悲しみを寄せています。輪島氏は「最後に会った時は元気だったんだけどな。ちょっと早いよな」と語り、同じ時代を戦った戦友との別れを惜しみました。
堤聖也、井上拓真との統一戦に意欲「希望としては僕もそこ」
WBA世界バンタム級王者の堤聖也選手(30)が、WBC世界同級王者の井上拓真選手(29)との統一戦実現に前向きな姿勢を見せました。2日、東京ドームで行われたダブル世界タイトルマッチを観戦した堤選手が、試合後の感想と今後の展望を語りました。
井上尚弥vs中谷潤人:世紀の一戦、いよいよゴング!日本人対決の歴史的瞬間を見逃すな!
ボクシング界が注目する“世紀の一戦”、世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ、井上尚弥選手(32勝27KO)と中谷潤人選手(32勝24KO)の対決がまもなく始まります!
「ザ・ムービー」佐々木尽、「ハマのタイソン」田中空に判定で辛勝!新王者誕生!
2月2日、東京ドームで行われたプロボクシング・ダブル世界タイトルマッチの第4試合、東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチ10回戦で、指名挑戦者で同級1位の佐々木尽選手(24歳)が、王者田中空選手(24歳)に2-1の判定勝ちを収め、新王者となりました。
“ザ・ムービー”佐々木尽、激闘制し日本人初ウェルター級世界王者!「待ってろ世界!」
2月2日、東京ドームで行われた東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチで、佐々木尽選手(24)が田中空選手(24)を判定で破り、王座を奪取しました。この勝利で、佐々木選手は日本人初のウェルター級世界王者への道を開き、試合後には「待ってろ世界!」と力強く絶叫しました。
吉成名高、激戦制しONEアトム級ムエタイ王座初防衛!判定勝利で女王の座を守る
ONEChampionshipの日本オリジナル新シリーズ「ONESAMURAI1」が4月29日、東京・有明アリーナで開催され、アトム級ムエタイ世界タイトルマッチで吉成名高選手がソンチャイノーイ・ゲッソンリット選手を判定で破り、初防衛に成功しました。
若松佑弥、まさかのバックヒジKOで王座陥落!ONESAMURAI1で激闘の末、ホルミルザエフが新王者に
ONEChampionshipの日本オリジナル新シリーズ「ONESAMURAI1」が4月29日、東京・有明アリーナで開催され、フライ級総合格闘技世界タイトルマッチで王者・若松佑弥選手がアバズベク・ホルミルザエフ選手に2RKOで敗れ、王座を陥落しました。