【天気予報】東海・関東甲信も梅雨入り!週明けは北海道で大雨、沖縄は警戒レベルに
東海・関東甲信でついに梅雨入り!週末の天気は?
ついに東海地方と関東甲信地方で梅雨入りが発表されました!低気圧や前線の影響で、各地で傘が手放せない季節の到来です。今日(日曜日)は、四国や紀伊半島を中心に激しい雨が降る恐れがあります。夕方以降は関東でも雨雲が広がり、夜には本降りになる場所もありそうなので、お出かけの際は最新の雨雲レーダーをチェックしましょう。
【梅雨入り】東海・関東甲信で梅雨入り発表!西日本は大雨に警戒を
東海・関東甲信地方で梅雨入りが発表されました
気象庁は本日、東海地方と関東甲信地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。東海地方は平年より1日遅く、関東甲信地方はほぼ平年並みのタイミングでの梅雨入りとなります。いよいよジメジメとした季節が本格的にスタートしますが、雨の日のお出かけには十分注意が必要です。
【佐賀】梅雨入り発表!5日は気温30℃予想で急な暑さに注意が必要
梅雨入り直後、明日は気温が急上昇!体調管理に気をつけて
九州北部地方でついに梅雨入りが発表されました!昨年と比べると2週間以上遅いですが、平年並みのタイミングでのスタートとなりました。4日夜には雨も収まる見込みですが、油断は禁物です。気象予報士の菅野さんによると、5日は雲の隙間から日差しが戻り、最高気温は30℃まで上がる予想となっています。前日と比べて気温が7℃ほど高くなるため、蒸し暑さには十分注意してください。
【熊本もついに梅雨入り】週末は警報級の大雨の恐れも!早めの備えを
熊本の梅雨入りは平年並み!本格的な雨シーズンが到来
福岡管区気象台は、熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。昨年の記録的な早さと比べると19日遅いですが、平年とちょうど同じタイミングでの梅雨入りとなります。街を彩るアジサイが美しい季節ですが、これからは傘が手放せない日々が続きそうです。本格的な大雨シーズンが始まったことを意識し、今のうちに家の周りの掃除や避難場所の確認など、備えを再確認しておきましょう。
【岡山・香川】梅雨の中休みはいつ?7月の天気予報と梅雨明け予想をチェック
5日は傘の準備を!週末から週明けは天気の急変に注意
岡山・香川の皆さん、今週もお疲れ様です!5日(金)の明け方までは、広い範囲で雨が降ったりやんだりする予報です。日中はいったん雨が止みますが、急なにわか雨の可能性もあるので、外出時には折り畳み傘をバッグに入れておくと安心ですよ。また、7日(日)から8日(月)にかけては低気圧の影響で、広い範囲でしっかりと雨が降りそうです。雨や風が強まる時間帯もあるので、週末の予定には注意してくださいね。
南シナ海に「台風のたまご」発生!日曜から月曜は西日本で大雨のおそれ、早めの備えを
「台風のたまご」が梅雨前線を刺激?週末のお出かけは要注意
南シナ海のフィリピン西方で、新たな熱帯低気圧(いわゆる「台風のたまご」)が発生しました。この熱帯低気圧自体は台風まで発達しない見通しですが、油断は禁物です。専門家の解説によると、この湿った空気の塊が日本列島に停滞する梅雨前線と合流することで、前線の活動が急激に活発化するおそれがあるといいます。
【鹿児島】蒸し暑い梅雨空が続く!週末には大雨の恐れも?最新の天気予報まとめ
鹿児島はジメジメした蒸し暑い一日!週末の天気に要注意
今日の鹿児島県内は、各地で蒸し暑い一日となりそうです。薩摩・大隅地方は雲が多く、日差しは控えめですが、気温の上昇とともにジメジメとした体感が強まる見込みです。種子島・屋久島地方も朝の雨がやんだ後は曇り空が続きますが、油断できない暑さとなりそうです。奄美地方については一日を通して雨が降る予報ですので、お出かけの際は傘が手放せない一日になりそうですね。
台風6号の次は…?早くも「台風の卵」が発生!週末から来週にかけて西日本・東日本で荒天のおそれ
台風6号が去ったばかりですが…新たな「台風の卵」に要注意!
台風6号が各地に大きな爪痕を残したばかりですが、早くも南の海上に次の「台風の卵(熱帯低気圧)」が発生しています。現時点では、この熱帯低気圧が台風まで発達するかどうかは未定ですが、たとえ台風にならなくても、広範囲で大雨や強い風、高波などの影響が出る可能性が高い状況です。今回の大雨で地盤が緩んでいる地域も多いため、最新の気象情報には十分注意してください。
【2024年梅雨入り】九州・中国・近畿で発表!週末は熱帯低気圧による大雨に警戒を
西日本で梅雨入り!週末にかけては天気の急変に注意
ついに梅雨のシーズンが到来しました。4日、気象庁より九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りが発表されました。九州北部は平年並みですが、中国地方と近畿地方は平年より2日早いスタートとなっています。西日本では広い範囲で雨が降りやすく、九州では雨脚が強まる場所もあるため、外出の際は足元や傘の準備に注意してください。
台風6号の影響は?新しくなった「防災気象情報」と今後の梅雨入りについておさらい
「レベル4」は全員避難!新しくなった防災情報のポイント
全国に爪痕を残した台風6号。富山県内では大きな被害は免れましたが、今後も大雨シーズンは続きます。今回本格的に運用された「新しい防災気象情報」をご存知でしょうか?この制度では「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対し、警戒レベルを5段階で設定しています。特に重要なのが紫色の「レベル4危険警報」です。これは自治体が避難指示を出す目安となっており、危険な場所から全員が避難することが求められます。いざという時に慌てないよう、普段からチェックしておきましょう。