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台風6号の次は…?早くも「台風の卵」が発生!週末から来週にかけて西日本・東日本で荒天のおそれ

投稿日:2026年06月04日

台風6号が去ったばかりですが…新たな「台風の卵」に要注意!

台風6号が各地に大きな爪痕を残したばかりですが、早くも南の海上に次の「台風の卵(熱帯低気圧)」が発生しています。現時点では、この熱帯低気圧が台風まで発達するかどうかは未定ですが、たとえ台風にならなくても、広範囲で大雨や強い風、高波などの影響が出る可能性が高い状況です。今回の大雨で地盤が緩んでいる地域も多いため、最新の気象情報には十分注意してください。

土日は西日本で荒天、週明け月曜の朝は東日本で通勤通学に影響も

今後の予想では、6日(土)の夜には沖縄や奄美に活発な雨雲がかかり、風も強まる見込みです。さらに7日(日)の夜には九州南部や四国など西日本で雨・風のピークを迎え、荒天のおそれがあります。また、8日(月)の朝には近畿から東海、関東にかけて雨や風の勢いが強まる予想です。台風6号の時と同様、月曜の朝の通勤・通学時間帯にピークが重なる可能性があるため、早めの備えと予定の確認をしておくことが大切です。

梅雨前線とのダブルパンチ!「早めの備え」が自分を守る

現在、九州北部から近畿地方にかけて梅雨入りが発表され、本格的な雨のシーズンに入っています。梅雨の時期に台風が近づくと、「台風の雨」と「梅雨前線の雨」が重なり、雨量が急激に増える危険性があります。台風が近づく前から大雨になることも多いため、「まだ大丈夫」と油断せず、ハザードマップの確認や避難場所の把握など、早め早めの防災対策を心がけましょう。最新の詳しい気象情報は、気象庁の公式サイトなどでチェックしてください。

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