【停電時に絶対NG】火災や事故を防ぐ!プロが教える「命を守る」7つの行動
停電時にブレーカーを落とさないのはなぜ危険?
台風シーズンが近づくと心配なのが「停電」です。実は、停電した際にそのまま放置してしまうと大変危険なことをご存知でしょうか?電気の復旧時に発生する「通電火災」は、留守中や寝ている間に起きることがあり、非常にリスクが高いのです。長時間停電が見込まれる場合は、必ずブレーカーを落としておくことが身を守るための第一歩。また、アイロンやドライヤーなど、熱を発する家電は必ずコンセントからプラグを抜いておきましょう。
【熊本で震度7】もしもの時に備えて!今すぐ見直すべき地震への備えと行動マニュアル
地震発生時の正しい避難行動と「やってはいけないこと」
28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大きな地震が発生し、宇城市や氷川町で最大震度7を観測しました。突然の地震に備えて、改めて正しい知識を確認しておきましょう。揺れを感じた時は、まずは自分の身の安全を確保することが最優先です。料理中であっても、無理に火を消そうとして動くのは大変危険です。揺れが収まってから対応するようにしましょう。また、パニックになって外へ飛び出すのもNGです。屋根瓦や看板などの落下物、倒れやすい門や塀があるため、避難の際は周囲の状況に十分注意してください。
台風の停電に備えよう!スマホとペットボトルで作る「簡易ランタン」の作り方と重要防災テクニック
スマホのライトを魔法の明かりに!「ペットボトルランタン」の作り方
台風の接近時、もっとも不安なのが突然の停電ですよね。暗闇の中で心細い思いをしないために、警視庁などが推奨する「ペットボトルランタン」を覚えておきましょう。作り方はとっても簡単で、点灯させたスマートフォンのライトの上に、水を入れた透明なペットボトルを乗せるだけです。これだけで光が乱反射し、部屋全体を優しく照らしてくれます。ライトが小さい場合は、水を入れたコップで代用してもOK。また、水の中に少しだけ牛乳やスポーツドリンクを混ぜて白く濁らせると、より光が柔らかく拡散して癒やしの空間になります。火を使わないので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安全に使えるのが最大のメリットです。