【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中
37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く
2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。
皐月賞、ワールドプレミア産駒ロブチェンが劇的な逃走劇で制覇!初年度産駒によるクラシック制覇は前代未聞!
中山競馬場で行われたG1・皐月賞(芝2000m)で、ロブチェン(牡3歳、杉山晴調教師)が、松山弘平騎手とのコンビで劇的な逃走劇を演じ、見事優勝を果たしました!
ミュージアムマイルが有馬記念制覇!「シーザリオの息子×ハーツクライ」が2週連続GI勝利!ホープフルSもロブチェンがGI初制覇
12月24日(日)に行われた有馬記念とホープフルSで、それぞれミュージアムマイルとロブチェンが見事GIタイトルを獲得しました。特に有馬記念を制したミュージアムマイルは、血統面でも注目を集める結果となりました。
タスティエーラ、有馬記念で輝かしい現役生活に幕!次なる舞台は優駿スタリオンステーションで種牡馬へ
2023年の日本ダービーを制覇したタスティエーラ(牡5、美・堀)が、12月24日の有馬記念を最後に現役を引退することが18日、所有するキャロットクラブのホームページで発表されました。引退後は、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬として新たな人生を歩むことになります。
2023年ダービー馬タスティエーラ、有馬記念でラストラン!新たな道へ
2023年の競馬界を沸かせたダービー馬タスティエーラ(牡5、堀調教師)が、12月22日(日)に行われる有馬記念を最後に引退することが、18日、所属するキャロットクラブの公式HPで発表されました。
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