【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中
37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く
2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。
孝行息子ロブチェンの活躍で父ワールドプレミアも大忙し
ホープフルS、皐月賞に続き、日本ダービーまで制してGI3勝目を挙げたロブチェンの活躍により、父ワールドプレミアの人気は急上昇しています。種付けシーズン真っ只中の現在、種付け頭数は約110頭に達しており、まさに大忙しの毎日です。山崎場長によると、ロブチェンの母ソングライティングも再びワールドプレミアを種付けし、受胎に成功したとのこと。来春には「全きょうだい」の誕生も予定されており、ファンの期待は高まるばかりです。
将来の種牡馬としての価値と三冠への期待
山崎場長はロブチェンについて、「間違いなく1000万円級の種牡馬になる」と、その将来性に太鼓判を押しています。菊花賞馬である父の血を受け継ぎ、次なる目標は史上無敗の三冠制覇でしょうか。未来の競馬界を背負うスターホース・ロブチェンの歩みから、今後も目が離せません。
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