パドレスが初戦完勝!タティスJr.の躍動と松井裕樹の好投でカブスを圧倒
衝撃の先頭打者弾から止まらない猛攻!タティスJr.が躍動
現地時間9月29日、本拠地ペトコ・パークで行われたMLBワイルドカードシリーズ第1戦は、サンディエゴ・パドレスが8対0でシカゴ・カブスを圧倒し、先勝を収めました。試合開始直後、パドレスファンの大歓声を呼んだのはフェルナンド・タティスJr.でした。初回の攻撃、相手先発ボイドの初球を見事に捉え、先頭打者ホームランを放つという最高のスタートを切りました。その後もマチャドやボガーツのアーチ、さらにはタティスJr.の機敏な走塁などで得点を重ね、投打ともに圧倒的な強さを見せつけました。
【MLB】パドレス本拠地が震えた!初回からタティス&マチャドの連続弾でファン総立ちの熱狂
初回から衝撃の先制劇!タティスとマチャドの一撃にペトコパークが沸騰
現地時間29日(日本時間30日)に行われたMLBナ・リーグワイルドカードシリーズ第1戦、サンディエゴ・パドレス対シカゴ・カブスの一戦が、開始早々からとんでもない盛り上がりを見せています。本拠地ペトコパークのファンを熱狂させたのは、初回に見せた主軸の強打でした。
【西武】カナリオが止まらない!自身初の2打席連発でZOZOマリンを震撼させる
先頭打者弾&初連発!カナリオの「恐怖の1番」が止まらない
19日に行われたロッテ対西武の一戦(ZOZOマリン)で、西武の助っ人・アレクサンダー・カナリオ外野手が衝撃のパフォーマンスを披露しました。この日「1番・右翼」でスタメン出場したカナリオは、まさにチームを一人で背負う大暴れを見せました。
【西武】カナリオが来日初!2打席連発の快進撃!初回先頭打者弾&3回ソロで全打点叩き出す
止まらない長打力!カナリオが魅せた圧巻の2打席連続ホームラン
2026年9月19日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武の一戦で、西武のアレクサンダー・カナリオ外野手が驚異のパフォーマンスを見せました。来日初となる2打席連続ホームランを放ち、チームの全得点を叩き出す大活躍でファンを沸かせています。
【ドジャース】ベッツが再び魅せた!地区優勝翌日の先頭打者弾でドジャー・スタジアムが熱狂
地区優勝の余韻冷めやらぬ中、ベッツが初回から最高の一発!
ナ・リーグ西地区優勝を決め、最高のムードで迎えたジャイアンツ戦。前日のシャンパンファイトで歓喜の輪の中心にいたムーキー・ベッツ選手が、一夜明けてもその勢いを止めることはありませんでした。
【止まらないベッツ】9月5発目の先頭打者弾にファン熱狂!「1番が一番似合う」と絶賛の嵐
復調した「切り込み隊長」が止まらない!ドジャース・ベッツが今季21号の先頭打者ホームラン
ドジャースのムーキー・ベッツが、ポストシーズンに向けて最高級の仕上がりを見せています。現地時間18日(日本時間19日)に行われたジャイアンツ戦で、先頭打者として打席に立ったベッツは、初回から左腕ペルドモの直球を完璧に捉え、スタンド中段へ叩き込む21号先頭打者ホームランを放ちました。
【中日】4時間57分の死闘はドロー!借金20の危機を回避するも決定打を欠く展開に
初回に福永が先頭打者弾!しかし追加点が遠く勝利ならず
神宮球場で行われたヤクルト対中日の一戦は、4時間57分に及ぶ大熱戦の末、1-1の引き分けに終わりました。中日はこの引き分けにより、83日ぶりとなる今季ワーストタイの「借金20」を間一髪で回避しています。試合は初回、今季キャリアハイを更新し続ける福永裕基が、ヤクルト先発・高梨からレフトスタンドへ7号先頭打者ホームランを放ち、最高のスタートを切りました。しかし、中日先発の髙橋宏斗がその裏、ヤクルトの西村にプロ初本塁打を浴びてすぐさま同点に。その後は両チームの投手陣が意地を見せ、最後まで均衡が崩れない我慢の展開となりました。
【阪神】近本光司が魅せた!巨人との首位攻防戦で衝撃の先頭打者ホームラン!虎党も熱狂
大一番で飛び出した「不動のリードオフマン」の一発
28日に甲子園球場で行われた巨人との首位攻防戦。負けられない大事な3連戦の初戦で、阪神タイガースの近本光司選手がやってくれました!試合開始早々の1回、先頭打者として打席に立つと、相手先発のハワードが投じたスライダーを完璧に捉え、右翼ポール際へ突き刺す先制の3号ソロホームラン。チームの士気を一気に高める鮮やかな一発に、球場は割れんばかりの歓声に包まれました。
【阪神】近本光司が初回先頭打者弾!巨人との首位攻防戦で最高のスタート
近本光司の先頭打者アーチで甲子園が熱狂!
28日、甲子園球場で行われた巨人との首位攻防戦3連戦の初戦で、阪神のリードオフマン近本光司選手が魅せました!試合開始直後の初回、先頭打者として打席に立つと、相手先発ハワード投手の3球目スライダーを完璧に捉え、ライトスタンドへ飛び込む先制ソロホームランを放ちました。
山本由伸が圧巻の8奪三振も援護なし…初球被弾から立ち直るも悔しい8敗目
いきなりの先頭打者弾も、その後は完璧な投球内容
2026年8月27日(日本時間28日)に行われたブレーブス戦に、ドジャースの山本由伸が先発登板しました。試合開始直後、先頭打者への初球が高めに浮いてしまい、痛恨の先頭打者ホームランを浴びるというまさかのスタート。しかし、そこからの山本は別人のような素晴らしいピッチングを披露しました。直後の打者から空振り三振を奪うなど、ブレーブス打線を完全に封じ込め、終わってみれば6回1/3を投げて4安打1失点、8奪三振という見事な成績を残しました。初回のミスを完璧に修正し、エースとしての底力を見せつけた瞬間でした。