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【神奈川県警】保土ケ谷署の20代巡査長が免許証を無断持ち出し、紛失の衝撃

投稿日:2026年10月08日

個人情報が詰まった免許証が飲食店に…一体なぜ?

神奈川県警保土ケ谷署に所属する20代の男性巡査長が、本来廃棄されるはずの一般市民の旧免許証を数十枚も無断で持ち出し、一時紛失していたことが明らかになりました。更新に伴い回収された大切な個人情報が、警察官の不用意な行動によって危機に晒されていた事実に、多くの市民から驚きと怒りの声が上がっています。事の発端は8月、この巡査長が複数の旧免許証が入ったかばんを横浜市内の飲食店に置き忘れたことでした。幸い落とし物として届けられましたが、警察官によるあってはならない不祥事と言えるでしょう。