輝き続けた坂本花織選手、トリプルアクセルを諦め頂点へ 25歳、世界選手権4連覇で有終の美
日本女子フィギュア界を長らく牽引してきた坂本花織選手(25歳)が、3月24日~29日にチェコ・プラハで行われた世界選手権で現役引退を発表しました。ショートプログラム、フリーともにノーミスで演技をまとめ、日本人初となる4度目の世界選手権優勝という偉業を成し遂げ、華々しいフィギュアスケート人生に幕を閉じました。
全中女王を破り、伊藤友杏が東京卓球選手権で見事優勝!
3月18日、京王アリーナTOKYOで開催中の第78回東京卓球選手権大会で、女子ジュニアの決勝戦が行われ、中学3年生の伊藤友杏選手(貝塚第二中)が、昨年の全中を制した村松心菜選手(ミキハウスJSC)を3-2の激戦の末に破り、見事優勝を飾りました。
三浦佳生、鍵山&佐藤のメダルに祝福!「4年後頑張ります」と決意表明
フィギュアスケート男子シングルで、鍵山優真選手(銀メダル)と佐藤信夫選手(銅メダル)のメダル獲得を、三浦佳生選手(20)=オリエンタルバイオ・明大=が自身のX(旧Twitter)で祝福しました。メダル確定からわずか10分後には「2人とも実力で勝ち取ったメダル!本当におめでとう!!!」と喜びを爆発させ、自身の今後の決意表明もつづりました。
鍵山優真が全日本選手権SPで首位発進!五輪代表争いも加速
フィギュアスケート全日本選手権が19日に東京・国立代々木競技場第1体育館で開幕し、男子ショートプログラム(SP)が行われました。2022年北京五輪銀メダリストの鍵山優真選手(22=オリエンタルバイオ・中京大)が、104.27点という高得点で首位発進を飾りました。
【全日本ジュニアフィギュア】絶対女王・島田麻央、史上初の5連覇へ!“ジュニアラスト”に刻む歴史とライバルたちの挑戦
次世代のフィギュアスケート界を担う若き才能たちが集結する「全日本ジュニアフィギュアスケート選手権」が、いよいよ11月22日から開幕します。
毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられるこの大会は、ジュニア選手のナンバーワンを決めるだけでなく、将来の日本フィギュアスケート界を占う重要な舞台です。
昨年はジュニアエースの島田麻央選手と中田璃士選手が優勝を飾り、シニアの全日本選手権でも揃って2位表彰台に上がるという快挙を達成しました。
今年も多くのドラマが生まれるであろう今大会で、特に注目される女子シングル6選手をご紹介します。