「70%でも毎日続ければ100%になる」元大関琴風も感銘、視覚障害を乗り越え理想の暮らしを叶える中川桃子さんの挑戦
絶望から日常へ。白血病と視覚障害を抱えながら見つけた「自分らしい生き方」
21歳での白血病宣告、そして看護師として働き始めた後の再発と視覚障害。想像を絶する困難に直面しながらも、力強く人生を歩む女性がいます。三重県出身の中川桃子さん(36歳)です。現在、ユニバーサルデザイン(UD)のアドバイザーとして活動する彼女は、元大関・琴風(現尾車親方)との対談で「足りないところを補い、目いっぱい生きていく人生に価値がある」と語り、多くの人々に勇気を与えています。かつては絶望の中にいた彼女ですが、今では「カーテンを開け、朝の日差しを浴びる日常が大好き」と語るほど、前向きな毎日を過ごしています。
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