【箱根駅伝2024】國學院大、大学最高位の総合2位!前田監督は涙と笑顔「悔しいけど、すがすがしい」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が3日に閉幕し、國學院大學が10時間40分7秒(復路新・総合新)で大学最高順位となる総合2位を果たしました。往路1区で青木瑠郁選手が区間新記録を樹立し、復路7区では高山豪起選手が区間賞を獲得するなど、チーム全体の総合力の高さが光りました。
箱根駅伝:国学院大、過去最高2位!青学大との差は「監督にも問題が」と前田監督が赤裸々分析
第102回箱根駅伝で、国学院大学が総合2位という過去最高の成績を収めました。しかし、3連覇を達成した青山学院大学との差を、前田康弘監督は「私自身にも問題がある」と率直に語りました。今回の結果を深掘りし、今後の展望についてまとめました。
国学院大、箱根駅伝で躍進!7区・高山豪起の区間賞が2位浮上に貢献!OB・平林清澄との感動のやり取りも
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、国学院大学が2位に浮上し、初の総合優勝に向けて大きく前進しました。往路終了時点で4位だった国学院大は、7区で当日変更で起用された高山豪起選手(4年)の区間賞獲得が大きな起爆剤となりました。
【箱根駅伝】勝負の鍵は「1区」!原晋監督が語る、中央大警戒とハイペース対応の重要性
1月10日に開催された第102回箱根駅伝トークバトルで、青山学院大学の原晋監督が、今年の箱根駅伝における「1区」の重要性を強く訴えました。昨年大会の優勝チームとして、今年も優勝候補の一角に挙げられる青学大ですが、原監督は「昨年と同じような展開だと勝てません」と、警戒を強めています。
国学院大・青木瑠郁、箱根駅伝1区で歴史的トップ通過!劇的な当日エントリーで掴んだ区間賞
新春の箱根駅伝、往路が2026年1月2日に東京・大手町からスタートしました。国学院大学の青木瑠郁選手(4年)が、なんと当日エントリーで1区に臨み、初となる区間賞を獲得!歴史的なトップ通過を見せました。
國學院大、ライフネット生命とスポンサーシップ延長!箱根駅伝総合優勝へ「最高の景色を見せる」
國學院大學陸上競技部が、オンライン生命保険のリーディングカンパニーであるライフネット生命保険株式会社とのスポンサーシップ契約を延長したことが発表されました。昨年12月から続くパートナーシップは、チームの更なる飛躍を後押しします。
1