サッカー未経験からW杯へ!“ルールを探求し続けた”異色の副審・三原純の軌跡
プレー経験ゼロから世界へ。異色の審判員が歩んだ20年
世界中のサッカーファンが熱狂する「FIFAワールドカップ」。そのピッチに立つ審判員といえば、元選手というイメージが強いかもしれません。しかし、今回注目を集めているのは、サッカーの競技経験が全くないという異色の経歴を持つ、島根県松江市出身の副審・三原純さんです。「ボールを蹴るのが得意ではない」と語る彼が、なぜ世界最高峰の舞台にまで辿り着けたのでしょうか。その秘密は、ルールに対する飽くなき「探求心」にありました。
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