【W杯2026】日本代表vsチュニジア戦の主審が決定!CL決勝担当の世界的レフェリーが笛を吹く
注目のチュニジア戦、主審は名門CL決勝を担当したコヴァーチ氏に決定!
2026年ワールドカップ(W杯)グループステージ第2節、いよいよ日本代表対チュニジア代表の決戦が迫ってきました。初戦のオランダ戦で強豪相手に粘り強い戦いを見せ、勝ち点1をもぎ取った日本代表。グループステージ突破に向けて絶対に負けられないこの重要な一戦を裁く、審判団のメンバーがFIFAより発表されました。
世界最高峰の舞台を知るレフェリーが日本戦を担当!
今回、主審に選ばれたのは、ルーマニア出身のイシュトヴァーン・コヴァーチ氏です。41歳の同氏は、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝、パリ・サンジェルマン対インテル戦という歴史的な大舞台でも主審を務めた、世界トップクラスのレフェリーです。確かなジャッジが期待されるコヴァーチ氏が、日本代表の重要な一戦でどのような笛を吹くのか注目が集まります。
なお、副審には同じくルーマニアのミハイ・マリカ氏とフェレンツ・トゥニョギ氏が就任。第4審判にはコスタリカのフアン・カルデロン氏が選ばれています。日本代表が決勝トーナメント進出という目標に向かって突き進むためにも、この第2節で勝ち点3を獲得できるか、全サッカーファンが期待を寄せています。試合は日本時間21日13時キックオフ。歴史的な一戦をぜひリアルタイムで見届けましょう!
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