【ヴィクトリアM】カムニャック、樫の女王の意地で2着!次走に向けた「大きな成長」とは?
惜敗も価値ある2着!カムニャックが示したポテンシャル
東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル。2番人気に支持されたカムニャックは、持ち味である鋭い末脚を存分に発揮し、見事に2着を確保しました。同期の2冠牝馬エンブロイダリーにはあと一歩届きませんでしたが、マイル戦での持ち時計を0秒5も縮めるなど、まさに「樫の女王」の意地を見せつける快走でした。レース後、管理する友道康夫調教師も「頑張ったと思います」と、愛馬の健闘を称えました。
アドマイヤテラ、惜しくも3着!天皇賞・春で見せ場十分も、ラストスパートで及ばず
4月28日、京都競馬場で開催された第173回天皇賞・春(G1・芝3200メートル)で、単勝2番人気に支持されたアドマイヤテラは、3着に終わりました。惜しい結果となったレースを振り返ります。
天皇賞・春、スティンガーグラスが回避!宝塚記念へ目標変更
京都競馬場で2月に行われたダイヤモンドSで重賞初制覇を果たしたスティンガーグラス(牡5、友道師)が、5月3日に京都芝3200メートルで行われる天皇賞・春への出走を回避することが30日に発表されました。
ブラックオリンピア、青葉賞は3着!秋の巻き返しに期待
25日、東京競馬場で開催されたG2・青葉賞(芝2400m)で、1番人気に支持されたブラックオリンピア(牡、友道師)が3着に敗れました。上位2頭に及ばず、ダービー優先出走権の獲得はなりませんでした。
引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
サトノグランツ、11ヶ月ぶり復帰へ!日経新春杯の追い切り状況と師のコメント
昨年2月のカタール遠征(アミールトロフィー3着)以来、約11ヶ月の休養を経ていたサトノグランツが、年明け初戦となる日経新春杯に向けて最終追いを終えました。気になる調子と今後の展望をレポートします。
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