ロードクロンヌ、プロキオンSで重賞初制覇!フェブラリーSへの道が開かれる
2024年5月25日、京都競馬場でG2のプロキオンS(ダート1800m)が行われ、1番人気のロードクロンヌ(牡5、四位洋行調教師)が待望の重賞初制覇を果たしました。好位から直線でしぶとく脚を伸ばし、後続を差し切って1着となりました。
ロードクロンヌ、プロキオンSで重賞初V!好位から差し切り、関係者も大喜び
1月25日、京都競馬場で行われたプロキオンステークス(GⅡ)で、1番人気に支持されたロードクロンヌ(牡5歳)が、横山和生騎手の巧みな騎乗で重賞初制覇を果たしました。タイムは1分51秒0。
河津桜賞:ソルパッサーレが差し切りV!オークスに向けて手応えも抜群
25日、京都競馬場で開催された9R・河津桜賞で、2番人気のソルパッサーレが勝利を飾りました。道中3番手で流れに乗り、直線で外から鋭く伸びる脚力で、粘るタイムレスキスを差し切る見事な走りを見せました。
ロードクロンヌ、プロキオンSで重賞初V!人気に応え、ゴール前差し切り劇
1月25日、京都競馬場で行われたプロキオンステークス(GⅡ)で、1番人気に支持されたロードクロンヌが、見事重賞初制覇を果たしました!
【チャンピオンズC】ハギノアレグリアスがラストランで魅せた!岩田康誠も「夢を見た」6着奮闘、今後は誘導馬へ
ハギノアレグリアス、引退レースで魅せた魂の走り!岩田騎手も万感
2025年12月7日に中京競馬場で行われたG1「チャンピオンズカップ」で、長年のキャリアに幕を閉じるハギノアレグリアスがラストランを迎え、堂々の6着と奮闘しました!
3歳から9歳まで、幅広い世代のダート強豪が集まるこの大舞台で、ベテランの意地と根性を見せてくれました。
鞍上の岩田康誠騎手はレース後、「夢を見たけどね。年のせいなのか、最後の踏ん張りが…。勝ち馬の後ろをスッと進められて、よく走ってくれました」と、愛馬の走りをねぎらい、惜しみない賛辞を送りました。
四位洋文調教師も「厩舎の開業からずっと支えてくれました。いい形で次のキャリアに向かえると思います」と、深い感謝の思いを語っています。
ハギノアレグリアスは引退後、阪神競馬場で誘導馬として、第二の馬生を歩むことになります。彼の活躍と新しい門出に、競馬ファンからは温かい拍手が送られています。
ハギノアレグリアス引退!チャンピオンズC後に阪神競馬場の誘導馬へ転身!四位調教師「勉強させてもらった」とエール
ダート界の功労馬ハギノアレグリアスが引退を発表!新たなセカンドキャリアへ
ファンに愛されたダートホース、ハギノアレグリアスが引退!
先日行われたGⅠチャンピオンズカップで7ヶ月ぶりの復帰戦を走り、0秒9差の6着に終わったハギノアレグリアス(牡8・四位洋文厩舎)が、このレースを最後に現役生活に幕を閉じることが発表されました。
そして気になる引退後の進路は、なんと阪神競馬場での誘導馬!引退後も競馬場を舞台に活躍する新たな役割で、これからもたくさんの競馬ファンを魅了してくれそうです。