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ロードクロンヌ、プロキオンSで重賞初V!人気に応え、ゴール前差し切り劇

投稿日:2026年01月25日

1月25日、京都競馬場で行われたプロキオンステークス(GⅡ)で、1番人気に支持されたロードクロンヌが、見事重賞初制覇を果たしました!

レース結果:劇的な差し切りで勝利

ダート1800mのレースは、好位追走から直線で抜け出したサンデーファンデーとの激しい追い込みとなりました。しかし、横山和生騎手の巧みな手綱さばきにより、ロードクロンヌはゴール前でサンデーファンデーをクビ差で捕え、1分51秒0というタイムで1着となりました。

調教師・四位洋文氏のコメント

ロードクロンヌを管理する四位洋文調教師は、なんと2013年アドマイヤロイヤルに騎乗して同レースを制覇しており、騎手としても調教師としてもプロキオンSを制するという快挙を成し遂げました。ロードクロンヌの成長には目を見張るものがあります。と喜びを語りました。

ロードクロンヌの血統とこれまでの戦績

ロードクロンヌは、父リオンディーズ、母リラコサージュ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道・新ひだか町ケイアイファームの生産馬です。これまでの戦績は15戦5勝。今回のプロキオンステークス制覇で、その実力を証明しました。

今後の活躍に期待

今回の勝利で、ロードクロンヌは更なる飛躍のチャンスを掴みました。今後のレースでの活躍に、多くの競馬ファンが期待を寄せています。

(株)ロードホースクラブ

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