「勘違い国会議員だらけ」橋下徹氏が永田町の異常な慣行を猛批判!ビジネスマナー研修が必要なワケ
「先生」と呼ばれ殿上人気分?国会に蔓延る異常な上下関係
福岡県議会で起きている海外視察の問題や、不透明なお金のやりとりが大きな波紋を呼んでいます。これを受けて服部知事が「悪しき慣例との決別」を宣言しましたが、この問題は決して地方議会だけの話ではありません。元大阪市長の橋下徹氏は、BSフジの「プライムニュース」に出演した際、永田町(国会)にも根深く残る「異常な慣行」について強い警鐘を鳴らしました。
熊本地震の当夜にパーティ強行…福岡政界の「伏魔殿」が露呈した異常な実態
2016年に発生した熊本地震。最大震度7という未曾有の災害で日本中が悲しみに暮れる中、一部の政治家たちが平然と政治資金パーティを開催していたことが大きな波紋を呼んでいます。特に福岡県議会では、金銭授受疑惑や高額視察などが重なり、「腐臭に満ちた伏魔殿」とまで批判される事態に陥っています。
新政治団体「ゴリラ」爆誕!護憲リベラルの旗印に国会議員16人が集結
略称は「ゴリラ」!結成の目的と気になるメンバーは?
2月の衆議院選挙で惜しくも議席を失った「中道改革連合」の元議員らが中心となり、新しい政治団体「護憲リベラル共生」を設立しました。注目を集めているのは、そのキャッチーな略称です。「護憲の『ゴ』、リベラルの『リ』『ラ』」をとって、団体名は「ゴリラ」と命名されました。インパクトのある名前ですが、その目的はいたって真面目。平和と憲法、そして人々の生活を守るという強い意志が込められています。
略称は「ゴリラ」!?元議員らが新政治団体を結成した理由とは
「護憲リベラル共生」が発足!その狙いとインパクト
元衆院議員の川内博史氏、阿部知子氏らが、新たな政治団体「護憲リベラル共生」を立ち上げ、国会内で記者会見を行いました。この団体、注目すべきはその「略称」です。なんと「ゴリラ」と名付けられました。「力強く、地に足をつけて平和を守る」という強いメッセージが込められているそうです。現在、計13人が参加の意思を示していますが、政党要件を満たす5人以上の現職国会議員は含まれていないため、これからの動向が注目されます。
【日中関係に転機?】超党派議員団が来週訪中へ!中国共産党の狙いとは
関係改善の兆しか?中国共産党が日本の国会議員を北京へ招待
日中関係が長らく冷え込む中、少し明るい兆しが見えてきました。中国共産党の中央対外連絡部が、日本の超党派国会議員団を北京に招待したことが明らかになりました。今回の訪中は、2023年11月の高市早苗氏による台湾有事をめぐる答弁以降、初めてとなる公式な議員団の受け入れとなります。
終戦記念日に90人の国会議員が靖国神社を参拝 背景と目的とは?
終戦記念日に恒例の集団参拝、その狙いとは
8月15日の終戦記念日、東京・九段北にある靖国神社に超党派の国会議員ら約90人が参拝しました。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」によるこの集団参拝には、自民党や日本維新の会など、複数の政党から議員が参加しています。
城内実経済財政担当相が終戦の日に靖国神社を参拝 注目の動きを解説
城内実経済財政担当相が靖国神社を参拝
8月15日の「終戦の日」、城内実経済財政担当相が東京・九段北にある靖国神社を参拝しました。毎年この日には、閣僚や国会議員による参拝が行われており、今年も多くの注目が集まっています。今回の参拝は、城内氏が自身の立場として日本の伝統や歴史を重んじる姿勢を示したものと見られています。
【終戦の日】自民党の鈴木幹事長ら幹部3人が靖国神社を参拝
終戦の日に自民党幹部が靖国神社へ
8月15日の「終戦の日」、自民党の鈴木幹事長をはじめとする党幹部3人が、東京・九段北にある靖国神社を揃って参拝しました。毎年この時期には、国会議員による靖国神社参拝の動向が大きな注目を集めますが、今回も党の要職にあるメンバーが公務の合間を縫って参拝した形となります。
日本保守党が皇室典範改正の採決を退席 「皇統破壊」の懸念を百田尚樹代表が訴える
「賛成も反対もできない」日本保守党が採決で取った行動の理由とは
2024年7月17日、参議院本会議において改正皇室典範の採決が行われましたが、日本保守党の百田尚樹代表と北村晴男参院議員は採決を退席するという異例の対応を取りました。一体なぜこのような行動に出たのでしょうか。その背景には、今回の改正案に対する深い懸念がありました。日本保守党の両氏は、旧11宮家の男系男子による養子縁組については賛成の立場でしたが、女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持する制度には強く反対しており、「賛成も反対もできない」として抗議の意を込めました。
山本太郎氏が政界引退を表明 れいわ新選組は新代表選出へ
突然の政界引退表明…山本太郎氏の決断理由とは?
れいわ新選組の代表を務める山本太郎氏が9日に記者会見を行い、党代表の辞任と政界からの引退を正式に表明しました。山本氏は自身の健康上の問題に加え、先日発生したスピード違反による検挙について「言い逃れできるものではない」と深く陳謝。これまで国政政党の代表として、また国会議員として活動してきた立場から完全に退く意向を示しました。