【日中関係に転機?】超党派議員団が来週訪中へ!中国共産党の狙いとは
関係改善の兆しか?中国共産党が日本の国会議員を北京へ招待
日中関係が長らく冷え込む中、少し明るい兆しが見えてきました。中国共産党の中央対外連絡部が、日本の超党派国会議員団を北京に招待したことが明らかになりました。今回の訪中は、2023年11月の高市早苗氏による台湾有事をめぐる答弁以降、初めてとなる公式な議員団の受け入れとなります。
訪中団のメンバーと今後の見通し
今回、訪中するのは中道改革連合の伊佐進一広報委員長をはじめ、自民党の橋本岳元厚労副大臣、立憲民主党の小西洋之参議院議員らです。期間は今月24日から27日までの4日間で、中国共産党幹部との会談も予定されています。今回の動きについて、訪中団の一人は「中国側からの前向きな動き」と語っており、停滞していた日中間の対話が再開するきっかけになるのか、今後の動向に注目が集まっています。詳細なニュースの内容は