【高校野球】国民スポーツ大会の出場校が決定!香川の英明が補欠校に選出
今夏の甲子園で躍動した英明が国スポの補欠校に選出!
日本高野連は20日、阪神甲子園球場にて「国民スポーツ大会(国スポ)」の高校野球硬式の部に出場する8校、および補欠校2校を選出しました。注目を集めていた香川県代表の英明高校は、補欠校として選出されています。
【高校野球】国スポ出場8校が決定!青森の地で熱戦の火ぶたが切られる
ついに決定!国スポ(青森)の出場枠を勝ち取った注目の8校とは
日本高野連は20日、甲子園球場内で「国スポ(国民スポーツ大会)」選考委員会を開催し、10月3日から青森県で開催される硬式野球競技の出場8校を発表しました。甲子園での熱い戦いの余韻が冷めやらぬ中、今度は青森を舞台に全国の強豪校がぶつかり合います。今回選出されたのは、花巻東(岩手)、健大高崎(群馬)、横浜(神奈川)、三重、天理(奈良)、智弁和歌山、有明(熊本)、そして開催地枠となる青森山田の計8校です。また、補欠校として仙台育英(宮城)と英明(香川)が選ばれています。
【陸上】ケガを乗り越え「世界」を見据える。女子短距離・秋澤理沙選手(東京学館新潟)の強さの秘密とは?
故障、そして復活。苦悩を乗り越えた高校3年間
中学時代に全中優勝を果たし、高校2年時にはインターハイ制覇。輝かしい実績を誇る女子短距離の秋澤理沙選手(東京学館新潟高3)ですが、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。3年生の春、左ハムストリングスの筋膜炎という大きな壁にぶつかり、万全の状態で挑みたかった最後のインターハイ出場を断念せざるを得ませんでした。しかし、秋澤選手はその苦しい時期を「自分と向き合う時間」と捉え、心身ともに大きく成長を遂げました。故障と向き合い、内転筋の強化や徹底した走り込みを行った結果、昨秋の全国大会で見事な復活を遂げました。
弘前市役所が「国スポ」一色に!たか丸くんデザインのストラップ&のぼりで大会を全力PR
市職員1900人が着用!キュートな「たか丸くん」ストラップが登場
青森県で開催される国民スポーツ大会および全国障害者スポーツ大会、通称「青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」に向けて、弘前市が熱い盛り上がりを見せています!市は大会の機運をさらに高めようと、なんと約1900人の全職員へオリジナルデザインのネックストラップを配布。弘前市の人気マスコットキャラクター「たか丸くん」と大会スローガンがデザインされたこのストラップを、職員たちが早速着用して業務にあたっています。役所を訪れた際は、ぜひ職員の首元にも注目してみてくださいね。
天皇陛下、雅子さま、愛子さまは「会う人の緊張を一瞬で解きほぐす」…皇室記者が語るご一家の裏表のない素朴な人柄
2月23日は天皇誕生日。発売後すぐに大重版となった新刊『「平成の天皇家」と「令和の天皇家」二つ家族はなぜ衝突したのか』で話題の著書から、皇室記者が語る天皇陛下、雅子さま、愛子さまの素顔に迫ります。