「宇宙兄弟」が宇宙へ!国際宇宙ステーションで“425.5話”を執筆する史上初のミッション始動
「宇宙兄弟」の夢が現実に。ISSのロボットアームで描く特別な一話
大人気マンガ「宇宙兄弟」が、ついに宇宙へ飛び出します!小山宙哉先生による名作「宇宙兄弟」と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の連携による前代未聞のコラボプロジェクト「Mission:SPACECOMIC」が発表されました。なんと、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に設置されたロボットアームを遠隔操作し、宇宙空間でマンガを執筆するという、フィクションが現実になる驚きのミッションです。
『宇宙兄弟』が現実へ!国際宇宙ステーションで「幻の1話」を描く史上初のプロジェクトが始動
フィクションが現実に!宇宙で描く「425.5話」
2026年6月に約19年の連載に幕を下ろした大ヒット漫画『宇宙兄弟』が、驚きのニュースを届けました。なんと、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟内において、ロボットアームを使って漫画を描くという前代未聞のプロジェクト「Mission:SPACECOMIC」が発表されたのです。描かれるのは、本編で語られなかった「425.5話」。まさに『宇宙兄弟』の物語を締めくくるにふさわしい、ロマンあふれる挑戦です。
油井亀美也宇宙飛行士が語る地球10年の変化と月探査への思い:ISS長期滞在の裏側を徹底解剖
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、今年1月に帰還した油井亀美也宇宙飛行士が9日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)東京事務所で帰国後初の会見を開きました。今回は2015年以来2度目のISS滞在となり、宇宙滞在日数は通算300日を超えました。会見では、ISSでのミッション内容や、宇宙から見た地球の変化、そして次世代の宇宙開発への思いを7つの話題で語りました。
宇宙飛行士・油井亀美也さん、5ヶ月間の宇宙滞在を終え地球帰還!地元・川上村では感動の声
国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在していた川上村出身の油井亀美也さん(43)が、15日午後5時40分頃、アメリカ・カリフォルニア州沖に着水し、地球に帰還しました。同僚の宇宙飛行士の健康上の問題で予定より1ヶ月早くの帰還となりましたが、無事の帰還に地元では感動の声が広がっています。
アルテミス2、地球帰還まであとわずか!秒速11kmの超高速再突入に挑む
54年ぶりに人類を月近傍へ送り込んだNASAのオリオン宇宙船。4月7日には人類初の月の裏側観測を成功させ、現在、地球への帰路についています。4月11日午前9時7分には、米西海岸サンディエゴ沖約80kmのポイントに着水(スプラッシュダウン)する予定です。今回は、その地球帰還までのタイムラインと、オリオンが挑む超高速再突入のミッションについて詳しく解説します。
なぜ今、月へ?アメリカが54年ぶりに月を目指す理由とアルテミス計画の真の狙い
1972年にアポロ17号が月を離れてから、半世紀以上もの間、アメリカは月への有人探査を行っていませんでした。「月の裏側に異星人の都市がある」「未知の病原体が隠されている」といった陰謀論も生まれましたが、真の理由はもっと現実的でした。それは「予算」「覇権」「財政政策」という、国家が宇宙開発に投資する上で常に存在する要素です。
NASA「Crew-12」打ち上げ日決定!ISSの体制強化へ–2月11日に前倒しで発射!
NASAとSpaceXが共同で行う国際宇宙ステーション(ISS)への有人ミッション「Crew-12」の打ち上げ日が、2月11日に決定しました!当初予定されていた2月15日よりも4日間前倒しとなり、宇宙ファンにとっては待ちに待ったニュースです。
宇宙と地球を繋いだ31文字の物語!俵万智と油井亀美也さんの感動のやり取り
国際宇宙ステーション(ISS)での約5ヶ月間の長期滞在を終え、無事地球に帰還した油井亀美也宇宙飛行士。その油井さんに、歌人俵万智さんが地上から短歌でエールを送ったところ、なんと宇宙から返歌が届いたという、夢のような出来事が話題になっています。
宇宙から届いた感動!油井亀美也さんが捉えた「クリスマスカラー」のISS
「サンタクロースは、きっとこんな景色を見ながら世界中にプレゼントを配っているんでしょうね」。宇宙飛行士の油井亀美也さん(@Astro_Kimiya)が、クリスマスに特別な映像を公開し、大きな反響を呼んでいます。