「不法就労をなくそう!」警視庁と技能実習生が世田谷で街頭啓発を実施
地域とのつながりがカギ!不法就労を未然に防ぐ取り組み
6月は東京都が定める「外国人適正雇用推進月間」です。これに合わせて、世田谷区の成城学園前駅周辺では、警視庁成城警察署の警察官と、日本で研修中の技能実習生たちが協力し、不法就労や不法滞在の防止を呼びかけました。
埼玉でクルド新春祭「ネウロズ」開催!1500人が踊り、ヘイトスピーチに抗議
埼玉県南部に多く暮らすクルド人が、伝統的な新春祭「ネウロズ」を22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園で盛大に開催しました。約1500人が集まり、民族衣装を身につけて輪になって踊り、新年を祝いました。しかし、その一方で、ヘイトスピーチを繰り返す政治家による妨害も発生し、参加者らは差別に抗議しました。
さいたま市でクルド人の新春祭「ネウロズ」開催、外国人排斥派と衝突の一場面も
さいたま市桜区の秋ヶ瀬公園で、中東の民族クルド人の新春を祝う祭り「ネウロズ」が開催されました。華やかな民族衣装を身にまとった約1500人が集まり、伝統的な音楽に合わせて踊り、新年を祝いました。しかし、祭りには外国人排斥を訴えるグループも現れ、参加者との間でもみ合いが発生するなど、一時騒然とした状況となりました。
自民・維新躍進なら憲法改正も視野?衆院選で注目すべき与野党の政策の違い
2月1日に始まった衆院選。自民党の高市早苗総裁は演説で「希望」を訴え、多くの聴衆を集めました。今回の選挙で、もし自民党と日本維新の会が躍進した場合、日本の政治は大きく動き出す可能性があります。今回は、与野党が異なる政策に注目し、その実現可能性について解説します。
外国人生活保護、受給資格の見直しへ?政府が利用実態把握を強化
政府は23日、外国人受け入れに関する総合的な対応策をまとめました。その中で、生活保護制度の運用適正化が掲げられ、外国人による生活保護の受給状況をより正確に把握するための対策が進められることになりました。
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