【セCS第1戦】DeNA度会隆輝が劇的勝ち越し弾!投手戦を制しファイナルへ王手
緊迫の投手戦を動かしたのは「一発の怖さ」
クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの初戦は、東京ドームでDeNAと巨人が激突。両チームの先発、巨人・井上温大投手とDeNA・東克樹投手が譲らない素晴らしいピッチングを見せ、7回までわずか1対1の同点という息詰まる投手戦が展開されました。解説陣も「点が入る雰囲気がない」と語る通り、まさにどちらが先にミスをするか、あるいは一発が出るかという紙一重の緊張感に包まれていました。
【巨人】吉川尚輝が甲子園で勝負強さ発揮!8回の勝ち越し犠飛で虎党沈黙
緊迫の阪神戦、8回に吉川尚輝のバットが火を吹いた!
甲子園球場で行われた伝統の一戦、阪神対巨人。1対1の同点で迎えた8回、巨人の吉川尚輝選手が値千金の勝ち越し犠飛を放ちました!1死一、三塁の絶好機で、センターへの大きな飛球を放ち、三塁走者をホームへ迎え入れました。この一打で甲子園は阪神ファンのため息に包まれる展開に。今日の吉川選手は4回にも先制適時打を放っており、まさに勝負強さが光る大活躍となりました。
【阪神】村上頌樹が5回1失点の好投も援護なし…巨人との伝統の一戦で苦しい展開
粘りのピッチングも打線が沈黙、村上頌樹が5回1失点で降板
1日、甲子園球場で行われた阪神対巨人の伝統の一戦。阪神の先発・村上頌樹投手は、5回を投げて被安打2、失点1という粘り強いピッチングを見せましたが、残念ながら勝利投手の権利を得ることはできませんでした。
【巨人】クリーンナップの3連打で同点!マツダスタジアムで手に汗握る攻防戦
怒涛の連打で同点!大城卓三のタイムリーで試合を振り出しに
22日、マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの4連戦初戦。1点ビハインドで迎えた7回、読売ジャイアンツ打線が執念を見せました!先頭の泉口友汰選手、続くダルベック選手が立て続けにヒットを放ち、ノーアウト1、2塁の絶好機を作ります。ここで打席に立ったのは5番・大城卓三選手。センターへ見事に弾き返す同点タイムリーを放ち、クリーンナップの3連打で試合を振り出しに戻しました。
【巨人】3年目の佐々木俊輔が自身初の2桁本塁打!チームを勢いづける今季最多14得点の爆勝劇
3年目の飛躍!佐々木俊輔が放った記念すべき10号2ラン
今シーズンの巨人打線が止まりません!19日に東京ドームで行われた中日戦で、3年目の外野手・佐々木俊輔選手が自身初となる2桁本塁打を達成しました。6回裏、中日のアブレウ投手が投じた真ん中の直球を完璧に捉え、右翼席中段へ運ぶ豪快な10号2ラン。ダイヤモンドを全力疾走で駆け抜ける姿に、ファンからも大きな歓声が上がりました。
【巨人】悪夢のサヨナラ負け!マルティネスまさかの悪送球で首位固めならず…史上初の記録も
劇的な結末…マルティネスの痛恨のミスで試合終了
巨人の優勝争いにブレーキがかかる、悔しすぎる敗戦です。14日に行われたDeNA対巨人の一戦は、延長12回までもつれ込む激闘となりました。同点で迎えた12回裏、マウンドに上がったのは守護神のライデル・マルティネス投手。無死一、二塁のピンチで相手打者の犠打を処理した際、一塁への送球が大きく逸れる痛恨の悪送球となり、二塁走者が一気にホームイン。巨人は今季5度目となるサヨナラ負けを喫しました。
【巨人】大城卓三の執念が呼んだサヨナラ劇!打撲を乗り越えチームを救う一打
連敗ストップへ!大城卓三が放った執念の内野安打
8月30日の試合で右前腕を負傷し、ファンを心配させた巨人・大城卓三選手が、見事にチームの連敗を止めるキーマンとなりました。1日に行われたDeNA戦、3-3の同点で迎えた9回裏、先頭打者として打席に立った大城選手は、DeNA・ルイーズ投手の151キロの直球を二遊間へ弾き返す執念の内野安打を記録しました。
【DeNA】連勝ストップ…巨人とのシーソーゲームは9回サヨナラ負けの悔しい幕切れ
石田裕太郎が奮闘も…最後はルイーズが捕まり4連勝でストップ
9月1日に京セラドームで行われた巨人対DeNAの一戦は、最後までどちらが勝つかわからない白熱のシーソーゲームとなりました。しかし、試合終盤の9回にDeNAが痛恨のサヨナラ負けを喫し、連勝は「4」でストップする結果となりました。
【巨人】2年目の石塚裕惺がプロ初サヨナラ犠飛!連敗ストップの立役者に「次はホームランで」
大舞台で輝いた20歳の若武者!巨人・石塚裕惺が放った劇的な一打
2026年9月1日、東京ドームで行われた巨人対DeNA戦。緊迫した接戦の末、巨人2年目の石塚裕惺選手(20)がプロ初となるサヨナラ犠飛を放ち、チームの連敗を3でストップさせました!今季4度目となる劇的なサヨナラ勝利に、ファンからは大きな歓声が上がりました。
【巨人】守護神マルティネスが名球会入りへ王手!絶好調の大城卓三など今週のジャイアンツ最新情報まとめ
来日10年目の守護神、マルティネスが歴史的快挙へ残り4セーブ!
今、巨人ファンが最も注目しているのは、守護神マルティネス投手の偉業達成です。現在、プロ通算246セーブを記録しており、名球会入りの条件である通算250セーブまで残り4に迫りました。直近のDeNA戦でも圧巻の3連投を見せ、山崎康晃投手に並ぶプロ野球6位タイに浮上。来日10年目、育成出身から球界を代表するクローザーへ登り詰めたマルティネスが、歓喜の時を迎える瞬間はすぐそこです!