子ども読書の日:文科相と読売新聞社社長が語る、読書を取り戻すために必要なこと
4月23日の「子ども読書の日」を記念し、松本洋平文部科学相と山口寿一読売新聞グループ本社社長(文字・活字文化推進機構理事長)が、子どもの読書を巡る現状と課題、そして官民が連携して取り組むべきことについて意見を交わしました。スマホの普及による読書離れが進む中、本の魅力を再発見し、子どもたちに読書の楽しさを伝えるためのヒントを探ります。
北九州市内の小学校が「まるごと図書館」に大変身!1年生と6年生が一緒に楽しむ読書まつり
4月23日の「子ども読書の日」を前に、北九州市八幡東区の市立高見小学校で、読書の楽しさを伝える「わくわく読書まつり」が開催されました。スマートフォンやゲームに夢中になりがちな現代の子どもたちに、本の魅力を再発見してもらうためのユニークな試みです。
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