高市首相、歯科治療中に北朝鮮ミサイル発射!「異例の指示出し」の舞台裏とは
広島から直行した先は…信頼を寄せる「かかりつけ医」
8月6日、広島での平和祈念式典に出席した高市早苗首相。帰京後、首相官邸ではなく都内の閑静な住宅街にある「ある場所」へ直行したことが話題になっています。そこは、長年通い続けている杉並区内の歯科医院でした。院長は日本歯科医師会会長を務める名医で、故・安倍晋三元首相とも親交があったことで知られています。今年2月にも治療中にX(旧Twitter)へ投稿し話題となった高市首相ですが、今回も3時間近くという長時間の滞在となりました。
高市首相の「夏休み」がない?歴代首相とは違う多忙な夏の過ごし方とは
災害対応に追われる高市首相、例年とは異なる「休まない夏」の背景
8月中旬といえば、お盆休みで多くの人がリフレッシュする時期です。永田町も例年であれば、政治家たちが地元回りを行い、首相が避暑地やホテルでつかの間の休息をとるのが通例でした。しかし、高市早苗首相のこの夏は、歴代の首相とは少し様子が異なります。当初は地元である奈良への帰省や講演を予定していたものの、相次ぐ自然災害への対応を優先。熊本の地震被害や千葉の豪雨対応など、国難といえる状況が続く中、公邸から離れられないハードな毎日を過ごしているようです。公務以外は公邸に滞在せざるを得ない状況は、国民の安全を最優先に考える首相としての責任感の表れとも言えるでしょう。
小泉進次郎防衛相が靖国神社を参拝-高市首相は玉串料奉納で見送り
終戦の日に閣僚が参拝、それぞれの対応とは
8月15日の終戦記念日、小泉進次郎防衛相が東京都千代田区にある靖国神社を参拝しました。小泉氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、初当選以来欠かさず続けているこの習慣について「不戦の誓い」を新たに決意したと投稿。SNS上でも大きな注目を集めています。一方で、高市早苗首相は同日の参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を納めるという対応をとりました。
【終戦の日】高市首相の式辞に波紋。「反省」から「希望」へ、安倍路線を継承した政治姿勢とは
「反省」という言葉が消えた戦没者追悼式
8月15日の「終戦の日」に開かれた全国戦没者追悼式。高市早苗首相の式辞が、例年とは大きく異なるトーンだったとして注目を集めています。前任の石破茂前首相が式辞で用いた「反省」という言葉を、今年はあえて選ばなかったのです。その代わりに並んだのは、「頼りにされる国に」「希望を持てる日本を創る」といった、明るい未来を強調する言葉の数々でした。
高市早苗首相の式辞に変化?「繰り返させない」に込められた真意を読み解く
「繰り返さない」から「繰り返させない」へ――1文字の変更が意味すること
8月15日、81回目の「終戦の日」を迎えた日本武道館での全国戦没者追悼式。高市早苗首相が述べた式辞の一節に、SNSや政界で注目が集まりました。これまで歴代首相が使ってきた「戦争の惨禍を繰り返さない」という言葉を、高市首相はあえて「戦争の惨禍を繰り返させない」という表現に変えたのです。この「使役」の形に変わったたった一文字に、専門家からは「歴史認識が反映されているのではないか」という指摘が上がっています。
高市首相の「非核三原則」発言に変化?広島平和式典でのあいさつが波紋を呼ぶ
「堅持しながら」の言葉が消えた?高市首相の式典あいさつに注目
8月6日、広島で行われた平和記念式典での高市早苗首相のあいさつが、ネットや政界で大きな話題となっています。高市首相は「非核三原則を堅持しており、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けていく使命を担っている」と述べました。注目されているのは、その言い回しの微妙な変化です。これまでの歴代首相は「堅持しつつ」「堅持しながら」と、未来に向けた継続的な姿勢を示す言葉を添えてきました。しかし、今回は「堅持している」という現状説明にとどまったことで、今後の姿勢に対する臆測が広がっています。
【独自】「クールジャパン機構」廃止へ?累積赤字拡大で官民ファンドの存続に黄信号
クールジャパン機構とは?発足から現在までの経緯
2013年、日本の食やアニメなどの文化を世界へ広めることを目的にスタートした官民ファンド「クールジャパン機構」。安倍晋三元首相の肝いりで設立されたこの組織ですが、長年にわたり業績が振るわず、ついに「廃止」も視野に入れた統廃合が検討されていることが明らかになりました。これまで多額の公的資金が投入されてきましたが、投資判断やリスク管理の甘さが厳しく問われることになりそうです。
エホバの証人、国を提訴!宗教虐待の指針は「違憲」と主張
2023年11月、キリスト教系新宗教「エホバの証人」の信者らが、宗教の信者の親を持つ「宗教2世」への虐待に関する厚生労働省の対応指針を巡り、国を提訴しました。指針が信教の自由を侵害しているとして、撤廃と損害賠償を求めています。
トランプ大統領、日米首脳会談で「真珠湾」発言!欧米メディアから批判の声
日本時間2026年3月20日(現地時間19日)に開催された日米首脳会談で、トランプ米大統領が高市早苗首相に対し、「なぜ、真珠湾攻撃のことを僕に話してくれなかったんだい?」と発言し、大きな波紋を呼んでいます。この発言は特に欧米メディアで問題視され、SNS上でも困惑の声が広がっています。
高市総理、トランプ大統領を爆笑の渦に!バロンさんのイケメンぶりに会場は大盛り上がり
現地19日、アメリカ・ホワイトハウスで行われた日米首脳会談の夕食会で、高市早苗総理のスピーチがトランプ大統領をはじめとする参加者を爆笑の渦に巻き込みました。その様子は、日本のニュースでも大きく取り上げられています。