高市首相、歯科治療中に北朝鮮ミサイル発射!「異例の指示出し」の舞台裏とは
広島から直行した先は…信頼を寄せる「かかりつけ医」
8月6日、広島での平和祈念式典に出席した高市早苗首相。帰京後、首相官邸ではなく都内の閑静な住宅街にある「ある場所」へ直行したことが話題になっています。そこは、長年通い続けている杉並区内の歯科医院でした。院長は日本歯科医師会会長を務める名医で、故・安倍晋三元首相とも親交があったことで知られています。今年2月にも治療中にX(旧Twitter)へ投稿し話題となった高市首相ですが、今回も3時間近くという長時間の滞在となりました。
歯科治療中に緊急事態!驚きの「危機管理体制」
首相が治療を受けている最中、北朝鮮が弾道ミサイルを発射するという緊急事態が発生しました。国家の安全を脅かす事態を受け、高市首相はなんと歯科医院の中から関係省庁へ向けて直ちに指示を出しました。指示内容は、情報収集の徹底、安全確認、不測の事態への備えという3点です。政治部記者によると「官邸に不在でも、現在の危機管理体制なら迅速な対応は十分に可能」とのことで、場所を選ばないその徹底した仕事ぶりが浮き彫りとなりました。
「歯を食いしばって頑張る」を体現した瞬間
今年初めに「将来のために歯を食いしばって頑張りましょう」とスピーチしていた高市首相。まさにその言葉通り、治療というプライベートな時間であっても、公務においては一瞬の隙も見せない姿勢にはネット上でも様々な反響が寄せられています。SNSでは以前、高市首相の「寝てない投稿」も話題となりましたが、日々の多忙な公務を支えているのは、こうした信頼できる医療機関によるサポートなのかもしれません。
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