【熊本地震】天皇皇后両陛下の被災地訪問が30日に延期 悪天候のため
悪天候の影響で日程変更 安全を最優先に
熊本地震の被災地でお見舞いを予定されていた天皇皇后両陛下ですが、29日に予定されていた訪問が悪天候のため30日に延期されることになりました。当初は29日に羽田空港から特別機で熊本入りし、現地では自衛隊のヘリコプターを使って移動される予定でしたが、天候悪化により飛行の安全確保が困難だと判断されました。これを受け、宮内庁が訪問日程の変更を決定しました。
天皇皇后両陛下、熊本地震の被災地訪問を悪天候のため30日に延期
悪天候の影響で安全を優先、訪問は1日スライドへ
熊本地震の被災地を訪問予定だった天皇皇后両陛下ですが、現地の悪天候により、29日に予定されていた訪問が30日に延期されることになりました。当初は羽田空港から特別機で出発し、現地では自衛隊のヘリコプターで移動する計画でしたが、安全を最優先に考えた宮内庁が判断を下しました。
悠仁さま20歳のお誕生日 青ジャケット姿の近影とキャンパスライフの様子が公開
20歳を迎えられた悠仁さま 爽やかなジャケット姿を披露
秋篠宮家の長男、悠仁さまが6日に20歳の誕生日を迎えられました。成人を迎えられたことを記念し、宮内庁から爽やかな紺のジャケットに水色のシャツを合わせた、笑顔の近影写真と動画が公開されています。大人の表情を見せる悠仁さまの姿に、多くの方から祝福の声が上がっています。
天皇ご一家が放水体験!「防災の日」に愛子さまと共に消火訓練へ参加
天皇ご一家が率先して放水訓練!「防災の日」の皇居での様子とは
9月1日の「防災の日」に合わせ、皇居にて宮内庁の防災訓練が行われました。今回の訓練には、天皇皇后両陛下と愛子さまもご参加され、実際に放水体験をされるなど、国民の防災意識向上を自ら体現される場面がありました。ご一家が宮内庁全体の防災訓練に参加されるのは今回が初めてのことで、その真剣な眼差しが大きな注目を集めています。
「皇族が増える」発言に批判殺到!改正皇室典範をめぐる政治と皇室の“温度差”が浮き彫りに
政治的成果を強調する木原官房長官の発言にSNSで議論が噴出
2026年7月、改正皇室典範が公布され、政府内で皇室典範改正準備室の体制が整う中、木原稔官房長官がインタビューで語った内容が波紋を呼んでいます。木原氏は「皇族数は減る一方だったが、増える可能性が出てきた。一定の政治的責任は果たせた」と胸を張りました。しかし、この「政治的成果」を強調する姿勢に対し、SNS上では「国民の総意を求めている天皇陛下のお気持ちとズレているのではないか」「政治のノルマのように扱われている」といった批判が相次いでいます。
広島原爆の日 天皇ご一家と上皇ご夫妻が黙禱を捧げる
天皇ご一家と上皇ご夫妻が祈りを捧げた8月6日
8月6日、広島は原爆投下から79年(※記事内の81年は原文ママですが、現在は2024年ですので79年が正しい数値となります)という歴史的な節目を迎えました。広島市の平和記念公園では平和記念式典が執り行われましたが、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまも、皇居・御所にて広島の時刻に合わせて黙禱を捧げられました。
天皇皇后両陛下と愛子さま、御所で「広島原爆の日」に黙とうを捧げられる
平和への願いを込めて。8月6日午前、静かに祈りを捧げるご一家の姿
本日8月6日、広島は79回目の「原爆の日」を迎えました。平和記念式典が開かれるこの日、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが、お住まいの御所にて黙とうを捧げられたことが宮内庁より発表されました。
【皇室典範改正】旧11宮家の養子受け入れ・女性皇族の存続へ 天皇陛下に成立を報告
皇室のあり方が大きく変わる?改正皇室典範が成立
皇室の未来に関わる大きなニュースが入ってきました。皇族数の減少に対応するための「改正皇室典範」が参議院本会議で可決・成立しました。今回の改正は、今後の皇室の存続を左右する非常に重要な決定といえます。
改正皇室典範が成立も「課題は山積み」 元宮内庁長官が語った“皇室の未来”とは?
「構造的な欠陥」をどう解決するか?今後に残る大きな課題
参議院本会議で改正皇室典範が可決・成立しました。今回の法改正により、皇室の制度に変化が訪れることになりますが、宮内庁で7年間にわたり長官を務めた羽毛田信吾氏は、現状について「手がついたことは喜ばしい」としつつも、「皇位継承の危機という根本的な課題は残されたまま」と警鐘を鳴らしています。現状のルールでは、皇位継承資格を持つのが悠仁さまのみという「一筋の道」となっており、その先を見通すことが難しい不安定な状況が続いています。羽毛田氏は、選択肢があるうちに安定的な道を検討し、国民的な議論を深めることの重要性を強調しました。
「32親等離れていても前例がある」高市総理が語る皇室典範改正と養子制度の考え方
皇位継承をめぐる論争、蓮舫議員の問いに高市総理が答弁
今、日本の皇室制度のあり方について、国会で大きな議論が巻き起こっています。参議院予算委員会で取り上げられたのは、成立した改正皇室典範における「養子制度」の正当性についてです。立憲民主党の蓮舫議員は、「遠い親戚を養子にするよりも、直系である内親王(女性皇族)への継承を認めるべきではないか」と指摘。これに対し、高市総理は「かつて明治天皇の御代には、32親等離れた皇族が養子となった例がある」と回答し、歴史的な前例に基づいた考え方であることを強調しました。