「運動は無理かも…」そんな言葉を乗り越えて。心臓の難病を抱えた赤ちゃんがカーリング日本代表になるまで
絶望的な診断から始まった27年前の物語
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、カーリング女子日本代表として躍動した小谷優奈選手。実は彼女、生まれた直後に「純型肺動脈閉鎖症」という心臓の難病と闘っていた、NICU(新生児集中治療室)の卒業生であることをご存じでしょうか。当時、胎児診断が一般的ではなかった時代、小谷選手は生まれてすぐに呼吸困難に陥り、神奈川県立こども医療センターへ緊急搬送されました。担当医からは、当時のご家族へ「病気がない子と同じように運動や勉強をするのは難しいかもしれない」という、非常に厳しい言葉がかけられていたのです。
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪・パラ代表、日本橋で盛大パレード!坂本花織、小林陵侑ら115選手参加
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピックに出場するTEAMJAPANの選手団が、4月25日に東京・日本橋で応援感謝パレードを行います。JOC(日本オリンピック委員会)とJPC(日本パラリンピック委員会)が発表した参加出場選手は、合計115名にのぼります。
カーリング日本代表、五輪最終戦を勝利で締めくくる!小野寺佳歩選手と吉村紗也香選手の熱い想い
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表フォルティウスが中国を9-6で破り、意地の2勝目を挙げました。1次リーグ敗退は決まっていましたが、チームの絆と成長を感じさせる感動的な勝利となりました。
カーリング日本女子、五輪1次リーグを勝利で締めくくる!小谷優奈選手、涙の喜びを語る
2月19日、ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表「フォルティウス」は中国を9-6で破り、通算2勝7敗で1次リーグを終えました。厳しい戦いを終えた日本代表のメンバー、特に五輪初出場の小谷優奈選手は、勝利の瞬間に涙を流し、その喜びを語りました。
カーリング女子日本代表フォルティス、五輪敗退確定…小林未奈の笑顔に光
ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子1次リーグ第7戦で、日本代表フォルティスは地元イタリアに6-8で敗れ、敗退が確定しました。世界ランキング5位のフォルティスは、1勝6敗で1次リーグ最下位に転落。厳しい結果となりました。
カーリング日本代表、悔しい1次リーグ敗退!メンバー変更も逆転には至らず…
ミラノ・コルティナ冬季五輪カーリング女子1次リーグ最終戦、日本代表が開催国のイタリアに6-8で敗れ、1勝6敗で1次リーグ敗退が決定しました。3大会連続のメダル獲得はなりませんでした。
カーリング女子日本代表「フォルティウス」、五輪初戦で惜敗!4-8でスウェーデンに屈す
カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ミラノ・コルティナオリンピックの初戦でメダル常連国であるスウェーデンに4-8で敗れ、黒星スタートとなりました。五輪2大会連続メダルの「ロコ・ソラーレ」を破って掴んだ日本代表の座を背負い、金メダルを目指すフォルティウスにとって、厳しい結果となりました。